中年になると、睡眠トラブルも増えて来る年代。私も一時期、それで悩んだこともありましたが… 開き直ってしまったら、いつの間にか、それが解消して今では快眠です。ただ、今週は夜更かしして、体内リズムが変わったようで、3日ぐらい、睡眠パターンが乱れてしまいました!睡眠時間が短くなって、昼間眠くなって大変に…
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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
私の場合、真夜中12時を過ぎて1時ぐらいに寝た2日間。
こうなると、途端に朝、4時とか4時半に起きてしまい…
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その後、眠れず。
これって、ヤバくない?
そうなると昼間に眠くなって、困ることに。
よく考えてみて、普段寝る時間(11時半前)後に
寝ると、どうやら体内時計が狂ってしまうのでは?
と思い当たりました。
だから、やはりきちんと、いつもの時間に寝ること。
これをしたら、やはり、そうだった!
私は6時間眠ったら、支障なく生活できます。
11時半に寝て、朝5時半に起きるのがベスト!
じゃあ、どうして体内時計が狂うと、
睡眠時間に支障が出て来るのだろう?
と思い、調べてみると…
体内時計とは?
生物時計とも呼ばれ、
地球の自転周期に合わせて
24時間周期の概日リズム(サーカディアンリズム)
を作るための機能。
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人の体内時計は24時間よりも若干長くなっており、
それを地球の自転と同調させるリセット機構も備わっている。
だいたい25時間だそうです。
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この体内時計をリセットさせるには、
光が深く関係している!
つまり朝早く朝日を浴びて、脳に刺激を送ることで、
体内時計が整うことに。
そして夜遅くまで、ブルーライトを浴び続けていると、
この体内時計が狂うことに…
夜にはパソコンやテレビ、スマートフォンなどの
強い光を極力浴びない!
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睡眠リズムを形成しているのは、
就寝時に分泌されるホルモン「メラトニン」と、
起床時に分泌される「オレキシン」の2つのホルモン![]()
メラトニンは眠気を誘うことから睡眠ホルモンとも呼ばれており、
太陽の光を浴びてから15~16時間後に分泌される。
夜、眠れないからと部屋の電気を明るくすると、
身体は「朝になった」と勘違いし、メラトニンの分泌はより乱れてしまう。
メラトニンが大切になって来るわけですが…
このメラトニン(ホルモン)は…
メラトニンは思春期前をピークに減少し、
70代ではほとんど分泌されなくなる!
だから、メラトニンのサプリが売れているわけです。
メラトニンは睡眠ホルモンなので、大切なはず。
ということで、老化すれば睡眠時間も短くなり、
昼間ウトウトと眠っているシニア層は多いかと思います。
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メラトニンを減らさないように努力して、
大切に使う方法を次回、お教えします。





