うちの母は最初に多発性脳梗塞と診断された。それはショックなことだけれど、こればかりは仕方ないですよね。今はシニア層の5人に一人は認知症。この多発性脳梗塞から、血管性認知症と…
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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
毎日を健康で楽しく元気に過ごすことを目指しています!月に1回、心と体の健康のためのZoom教室を開催しています!
多発性なので、ミニサイズの血管の詰まりが
いくつか出来て、脳梗塞へ。
多発性脳梗塞が、
パーキンソン症候群を引き起こした。
さらに、多発性脳梗塞が原因で認知症へと負の連鎖。
すべての原因が血管の詰まり。
ミニサイズの血管の詰まりによる
梗塞はラクナ梗塞と呼ばれるそうで…
脳の奥に出来るそうです。
最近の日本人の死因トップ4は?
最近の日本人の死因は…
1位:がん 2位:心臓疾患
3位:肺炎 4位:脳血管疾患
つまり、血管の詰まりとか硬化が原因で、
死亡の可能性が高い2つ(心臓疾患と、脳血管疾患)
の死因。
うまく血液が循環しないと、健康を損ねるということかと…
心臓は、循環器。
血液の流れと、心臓は切っても切れない関係!
【循環】
と言えば、体内では心臓。
血液を循環させることが必要になって来る。
血液循環させるものは???
それは水。
人間の身体は大部分が水で出来ている。
成人の体内水分量は60%、
子供で、70~80%、
シニア層では50%以上が水分。
まずは水分補給
母が教えてくれた生活の注意点は水分補給。
母のように多発性脳梗塞の場合、
水分が大きな原因となっていることがある。
血液は90%は水分で構成されている。
水分が体内に少なければ、
ドロドロとした血液になり…
それが詰まりを起こす。
夜、トイレに起きることが嫌で寝る前に水分補給をしない。
朝に、脳梗塞が起きやすいと言われるのは、
睡眠中に水分が血液から失われて、
血液がドロドロとしているからだ。
うちの母にとって、
水分補給は、
「トイレが近くなるから、
なるべく飲まない」
ということで、あまりしなかった。
1日に失われる水分
1日で、呼吸、汗、尿や便で排出される
水分量は、なんと!
2.5~3リットル!!!
これだけの水分が失われている。
それを補うのは、まずは食物から、
1リットルと言われている。
後の1.5リットルから2リットルは、
水分補給から。
つまり、私たちは最低1.5リットルの水分を
毎日補給しなければ、失う分を補えない。
水分が足りなければ、皮膚はシワになりやすいし、
臓器や筋肉、骨にも異常が出て来る。
つまり老化がもっと進みやすい。
そのことを念頭に置かな行ければ、
アカン!ということです。
でも、シニア層になってから、
いきなり、1.5リットルの水を毎日飲め!と
言っても、土台無理。
だからこそ、40代前から、
余裕で毎日1.5~2リットルの水を飲む習慣を
つけておく必要があるわけだ。
お年よりになれば、「喉が渇いた」
という、身体からのシグナルを受信できなくなって、
さらに意識されないから、水分を摂らなくなる。
母の場合は、
脳のところどころが、ひび割れた水田のようだった。![]()
それほどひどい水分不足だったそうだ。
水分を摂って、トイレが近くなったら?
「おしっこで、身体の有害物を
排出しているから、良いことだ」
と、私は思うことにしている。
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この水分補給は…
常温の水か、お湯(白湯)が
一番だけれど、
その他にはカフェインや塩分、
糖分が含まれないものを
飲めばOK!
塩分や糖分は理解できるけれど、
なぜカフェイン?
夜、眠れなくなる原因と、
もうひとつは、
カフェインは皮膚の乾燥を速めるから!
もちろん、コーヒー&紅茶は飲めますよ。
ただし、1.5~2リットルの水分補給には
カウントしないということをお忘れにならず。
そして、アルコールもカウントしませんよ!
脳梗塞の危険因子チェック
高血圧
糖尿病
脂質異常症
心房細動
塩分の摂りすぎ
腹いっぱい食べる
食べるのが早い
太っている
運動不足
水分摂取が少ない
寝酒を飲む
飲酒量が多い
タバコを吸う
風呂に長く入る
42℃以上の熱い風呂に入る
当てはまる項目が多い方ほど、脳梗塞になる恐れがあります。![]()
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ちなみに母は、高血圧でもなく、
糖尿病でもなく、脂質異常症もない。
認知と診断される前は、
なんの問題もなく健康そのものだったのだ。
酒はたしなむ程度、
太ってはいない(中肉中背)、
タバコは吸わない。
ただただ水分摂取量が足りなかったことと、
あと2つ大きな理由があったと私は思う。
母の場合は水分量が圧倒的に足りないので、
主治医からは、
「一にも二にも、水分補給。
1日2リットル!ご飯よりも水分を」
と、言われたそうです。
でも、年取ったら、これはとても難しい。
特に認知症が進むと、
水分を接種する必要の意義が分からなくなる。
これによって、新たな血栓が出来たりして…
また脳梗塞に繋がる。![]()
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まさしく負の連鎖!
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結論として…
十分な水分補給として、少なくても40代から
意識して、毎日1日1.5~2リットルは飲むべし!



