今日は今年初めの仕事でした。クリニックで、しっかりと仕事して、夕ご飯が終わったら、途端に夜寝。笑 つまりそれだけ、今日は忙しかったのでした。そんな中、最後にセンター長に頼まれて施術したのは、60歳前の女性です。
一見、健康そうで何の問題もなさげです。
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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
毎日を健康で楽しく元気に過ごすことを目指しています!月に2回、心と体の健康のためのZoom教室を開催しています。
ところが、2年前にステージ2の乳がんで、全摘出。
化学療法に抗がん剤を済ませてあります。
それだけではなくて、喘息があり、6歳ごろから、
ずっとステロイドを処方されているわけです。
その長い副作用から、今度は
両足の神経が侵されて、燃えるような熱さを感じる
痛みがあるのです。
ちょっと触っただけで痛い。
お医者さんには、
「これから一生、痛み止めを飲んで行くようになります。
何も術はないでしょう」
と、宣告されて…
それなのに、一家の中心的存在のお母さんは…
頑張り過ぎ。
働きすぎ。
ガンはまだ寛解にはならない。
喘息もコントロールできていない。
そして、長年の処方薬で足の神経が大変なことになっていて、
強い痛みを常に感じている…
それなのに、まずは孫2人のお世話。
娘さんたちから、料理のリクエストがあれば、
どんなに忙しくても、作ってしまう,、、
これがきっと、全世界の50代の女性の姿なのかもしれない。
自分を無にして、まずは家族のために。
でも、一体、誰が自分の身体を労わってくれるのだろう?
家族に精いっぱいの愛情をかけるのは母親としては当たり前。
おばあちゃんとして、孫の世話をすることもあるでしょう。
あるいは、妻としていろいろと夫の世話を焼いたり、家庭の中のことをすることも。
でも、健康であって自身の命を繋げるのは、自分だけ。
誰でもないことを承知している人は少ないような気がします。
お医者さんではないです。
家族ではないです。
彼女の場合は、
長年の喘息をコントロールするために服用して来たステロイド剤が、
両足の燃えるような痛みを生み出しているので、
医者からは
「それを緩和するのに、
鎮痛剤を処方します」
と、言われているわけです。
薬の上に、また薬。
私なら、耐えられません。
彼女も実際に、そう思っています。
では、誰がその状況から彼女を救ってくれるのでしょうか?
それは、彼女自身でしかありえないわけです。
誰も親身になって、【あなた】を守ってくれる人はいないのです。
親なら守ってくれそうですが…
30代から上の子供を完全に守れる親はいないでしょう。
彼ら自身が助けが必要な年代に差し掛かっていますから。
ましてや、40代以上の中年の自分を守れるのは、
自分だけ!
まずは自分の健康を他人任せにせずに、
きちんとお医者さんに自分の病気や怪我の状況を
なるべく詳しく聞いて、理解することが必要です。
それから、
どんな手術、どんな治療法、どんな薬で治していくのか?
他人任せで、その人(お医者さん)に
責任転嫁は出来ないわけです。
自分で自分の身体を大切にできなくて
誰が出来るの???
もちろん、私は彼女のために少しずつ、神経を修復できるように
持って行くわけですが、
すでに2年も経ってしまったら…
時間がかかるわけです。
彼女の呼吸は喘息のために、とても浅く、
自律神経も不調であることは明白です。
私も自分が喘息持ちなので、彼女の苦しさは分かります。
私は喘息が、気功のおかげでコントロール出来ていて、
今のところ全然問題ないわけです。
でも、自分のケアを怠ったら、
年と共に、もっと酷く出て来そうです。
なるべく薬には頼りたくない。
自分のために出来ることは、なるべく自分で頑張ること。
腹式呼吸、自分の免疫体の強化、
食べるものに気を付けること。
適度な運動に、その日のうちに寝ること。
何も難しくないことですが、
私も含めて、みんな出来ないことが多いです。
まずは、夜更かしをせずに、
真夜中になる前に寝ること。
ここから、自分の免疫力強化のためにしましょう!
うちの娘、カリッシは昨夜私たちが戻って来たら、
コロコロスーツケースの中で、まったりと。
こうやって、彼女なりに旅行に行った気分になるのかなぁ?
クリニックのランチは、お粥(ご飯か、お粥を選べる)に、
5種類のベジタリアンのおかず。
卵はときどき使われるけれど、後はすべて大豆のプロティン製品に、
野菜だけ。
これにフルーツや、あっさりとした小豆の炊いたものが出て来ます。
それに中華の身体に良い漢方スープに、
スパイスから挽いたチャイティーまで。
ありがたや…
もしています。














