今日はマレーシア・デー。ここは祝日です。州内どこでも行けるようになったので、今度はBukit Jugraへ。本格的な登山を開始する前に、いろんなところで足慣らし。私たち夫婦の健康の秘訣は、やはりトレッキングに自然の中へ行くこと。
人によては、ストレス解消法は違いますが、私は特に自然の中であることが一番!
アラフィフになっても、人間ドックで何の問題もない優良オジオバの健康法です。
ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
アラフィフで、いつまでも元気で自分の人生を楽しみたい!と思っています。よろしくお願いします!
ちょっと今朝は寝坊して出発が遅れたけれど…
モスク脇のトレイル入り口から。(Start of Bukit Jugra Trailでググってください)
右側のブルーのテントのところで、名前と電話番号を記入して。
ここでちょっとバックパックに入れるものがあったので、ゴソゴソしていたら…
このオスザルがやって来て!
ブルーテントで登録した時にもらったクエ(マレーシアのお菓子)とミネラルウォーター!
今日はマレーシア・デーだから???
(実は選挙があるみたい?で、ローカルの政治家の画像と名前がボトルに記入されていました。笑)
オスザルは、このクエが欲しかった!
このお花が可愛らしかったです。
至るところにおサルさん。
3匹して、電車ごっこ?と、思ったら、1番前のがママ猿で、赤ちゃん抱っこしていたので4匹一緒!
トレイルはいろいろとあって、今回は左に延びていた方を選んだら、結局は途中で同じ場所に到着。
ここが途中の休憩場所。
マレーシア・デーなので、国旗も。
次の休憩所でも、国旗がたなびいていました。
ここの前で、またトレイルが別れていて、灯台(Light House)の方にまずは行きます。
途中で、この花が群生している森を抜けて、
陸軍の旧バラック(駐屯所)の脇に出て…
そこから舗装された道路を下っていくと…
なんとなく雰囲気が秋めいていました!
Jugra灯台に到着!
ここの灯台は、海の丘の上にあるのではなく…
もっと奥まったこのジュグラの丘の上にイギリス領だった頃に建てられた灯台です。
今も、もちろん使われていて、脇に流れる大きなジュグラ川の河口も、その奥に広がるマラッカ海峡も見渡せます!
丘の下には、広大なプランテーションが広がっています。
すべてパームヤシ!
残念ながら画像から見えないけれど、実はマラッカ海峡にはたくさんの船舶が停泊しているのがよく見えました。
このジュグラから30kmぐらい行ったところに、クラン(Klang)があって、マレーシア一大きなクラン港があります。
そこに入港する順番を、ジュグラ沖で待っている図。
マレーシアは何でも遅いので、税関検査のために1~2週間はこうやって沖合で停泊するんですよ!
この蛇行して流れるジュグラ川には、時折、大きめの漁船が通行していて…
沖合に漁に出かけるのでしょう。
JUGURAという表示も立派!
ここに座っていると、実はいつもある光景が見えて来ます。
300年ぐらい前のマレー半島を目指してやって来るオランダやイギリスの船。
今、沖合に見える各国のタンカーのように、きっとその当時はヨーロッパからの大きな船が沖合に停泊していたのだと。
どういうわけか、懐かしい。
この灯台の前の原っぱに来ると、いつもその光景がありありと。
私は、海で溺れ死んだ(前世のどこかで)記憶があるので、ここに繋がっているのかもしれません。
私は、海が実は怖いんです。
小さな時から、叔母の家が海に近くて海水浴に行っても、怖くてなかなか水に入れず。
プールでも、足が底につかなければ、パニックになります。(今でも!)
(それなのに、ダイビングするというね![]()
余談ですが、ダイビングするとダイブマスターにピタっと引っ付くので、いつも怒られます!
バディメイトの夫よりも、そちらへ…
だって、海の中で一番安心出来る人はダイブマスターでしょう
)
灯台内の敷地には入れませんが、こうやって360度の角度で見られるのが良いところ。
もと来たトレイルを戻って、陸軍の旧バラックを過ぎたら、今度は左側へ。
Rajawaliと呼ばれる別の頂上へ。
自然はやはり美しくて、歩くのもエネルギーを確かめながら歩きます。
私はエネルギーを観る人間。
大地、木々、花、草、岩。
いろんなエネルギーを感じ取りながら歩きます。
特に光には反応が速い!笑
Rajawaliに到着したけれど、人が多いので、そそくさと退散です。
別のトレイルを降りながら、
私が通ったトレイルの中で一番大きかったエネルギースポットはここ。
立ち止まって、思わず見上げて…
途中で、休んでいる中華系の人たちに出会って。
トレイルがひとつは丘の下へ伸びていて、もうひとつはまっすぐ以前通った道。
中華系の長老のようなおじいさんに聞いたら、
「この下に行く道がいいよ」とのこと。
ここで本当にモスク脇に着くんだろうか?と疑念が湧いたけれど、そのまま勧められた道へ。
途中で、どこに出るのか分かりました!
ジュグラの灯台から見た下に見えた家々やプランテーションへ。![]()
でも、冒険は楽しいだろうと、そのまま下へ。
途中でヤギの声が聞こえて来て…
左の男性のところが山のトレイルの終点。
ここにマレー系の男性たちがいて、彼らに聞いてみたら、
「モスクはここを真っすぐ行って、最初の道路を右に曲がって真っ直ぐ行くとあるよ。
でも遠いよ」と、言われました。
聞いてみたら、1時間もかからないと…
それなら、OK!と歩きだして。
藪の中に野生のゴーヤが成長中!![]()
赤白黒のカミキリムシみたいなのを見つけた~!
いろんなところに水路があって、これもどうやらジュグラ川に流れ込むようで…
丘から見えた水田には、どうやら何かを養殖しているよう。
ちゃんとポンプや網が置いてあって、エビかな?と思いました。
乾燥した水田には、シロサギの群れ!
教えられた通りに右に曲がって、パームやしの中を縫うように道路が続いています。
ヤギの大群が自分たちで移動中。
最初は反対側に渡ったら、そこの原っぱで食事していたのに、急に群れが動き出して!
ヤギの大移動!
1頭の大きなヤギが立ち上がって、パームヤシの枝葉を食べていました。
いったん、この話はここで終わります。
長すぎ!すみません![]()
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別ブログに記事を更新しました。
今回は、乳がんステージ3で、脇の下のリンパ節も切除した53歳の女性の寛解の記事です。![]()



































