あのときを振り返って… そこからの道のりが決して平坦ではなかったけれど、ずいぶん成長したなって思うことってありますよね。今回もまさしく、そう。今、我が家では、私がバタバタドタドタしていて、ちょこっとガマンすることもあって、まさしくお試し時。
いつか、このことも笑い話として、お話する日が遠からず来るかと思います。
ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
よろしくお願いします!
今日もまさしくせわしく、ワタワタ。
おまけにこの子が、今、とてもガマンを強いられていて…
う・る・さ・い!
思わず、暑くてイラっと!
ワタチ、寂しいニャ~!
お母は、超集中しているから、鳴かんといて… イライラ…
ドアを閉めれば、今度は開けろと、ガリガリとドアをひっかく。![]()
アカンわ~![]()
心を平静に、だわ。
宝物のおみくじ見なくちゃ!
私が今の仕事に就こうかどうか迷っていたときに…
【呼ばれた人しかたどり着けない】という、熊野古道の奥深く、玉置(たまき)神社に行って引いたおみくじが、これでした。![]()
だから、毎日精進して心を平らかに、清く…
イライラしてられない…![]()
あの時は、とても厳しいお山だから、「気をつけなさい」、とさんざ忠告されて行きました。
それよりも、私は玉置神社に向かう狭くて怖いぐらいのヘアピンカーブばかりの山道が怖かったです。![]()
対向車が来たら、アカン!と、ずっと思って運転していったので、神経すり減らしました。![]()
到着したときは、朝の雨が信じられないぐらいに快晴!
ほぼ誰もいない人里離れ過ぎ(すみません
)の深い山の中の神社です。
大峰山系の霊山の一つである玉置山の山頂直下の9合目に位置し、大峯奥駈道の靡(なびき)のひとつである。
ウィキペディアの説明です。![]()
ハラハラドキドキしながらお詣りに。
とても厳しい空気を想像していましたら、反対に優しい優しい気を感じました。
まるで、ここに来るのは初めてではなくて、また戻って来たという気がしました。
おみくじや、お守りや御札を買った社務所では、
「ようこそいらっしゃいました」、と温かく迎え入れてくださって…
ああ、私は【お呼ばれ】されたかもしれないと、思いました。
初めての熊野古道。
初めての紀伊。
うちの氏神様は、お稲荷さんなので、キツネさんたちにもご挨拶。
参道の山道を上がって行くと、頂上まで行く登山道がありました。
行きたかったけれど、あいにく時間もなく…
今思えば、登ればよかったなと思います。
奥の院の玉石社。
『この玉石社では大己貴命が祀られており、同社には社殿・祠の類は無く、白い玉石群に囲まれ、地中からわずかに一部が露出している黒い丸石を御神体としている。この黒い丸石の地表に出ているのは、この石のごく一部分に過ぎず、その地中に隠れている部分は測り知れないほどの大きさであるともいわれており、神武天皇が神武東征の折、この石の上に神宝を置いて勝利を祈ったとされる。また役行者が竜王の脳から出た宝珠を、あるいは弘法大師(空海)が自分の宝珠を、この玉石群の下に埋め祀ったといわれている。』
と、ウィキペディアから抜粋しています。![]()
ここでは説明できないやり取りをさせていただいて…
また来た道を戻って、熊野本宮大社の方へと。
懐かしい思い出です。
玉置神社を思い出すと、心が落ち着き清明に。
おみくじの言葉、忘れずに…![]()
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調べてみたら、玉置神社は奈良県にあるそうです!![]()
熊野三山の奥にあるので、てっきりと和歌山県かと思っていました。
浅はか…
実は、呼ばれないと行けないと言われる、天河神社も奈良県の山奥に。
ここにも、京都から足を伸ばして行ったことがあります。
遠かったですが、無事に着いてとても清々しい時間を過ごさせていただきました。
所変われども、マレーシアの空も日本の空に繋がっているんだものね~!
今日は、最後に今からお皿洗いで、無事に終了![]()
考えてみれば…
私は、仕事中に邪魔されるとイライラする。
(心の余裕がなくなっちゃう!
)
集中していればしているほど、なおさら。
ここが私のウィークポイントかと、改めて理解した今日。





















