新型コロナ感染症に感染して重症化してしまう人たちにはあるビタミンが不足していて、そのビタミンを補給しておけば重症化を予防できるのではないかという仮説があります。それがビタミンDです。
特にビタミンDが足りないとウイルス性呼吸器感染症や肺炎のリスクが上がってしまうこと。
逆にビタミンDをサプリメントとして摂取することが、それらのウイルス性呼吸器感染症やインフルエンザなどの病気を予防することが判明されつつあります。
これらのことを踏まえて、十分な太陽光を浴びるか、食事またはサプリで摂るか…
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マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
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新型コロナが重症化してしまう人に不足していた「ビタミン」の正体
【医師が解説】研究結果が示唆!新型コロナが重症化する人に不足していた「ビタミンD」の正体とは?
まだまだコロナに関してのエビデンスは十分ではないのかもしれませんが、十分にビタミンDが足りている人は少ない日本人。
2016年に行なわれた慶応大学の研究(英文)では、525人の女性(39~69歳)を対象に血液検査をした結果、
39~49歳の79%がビタミンD不足、または欠乏
50~59歳の75.3%がビタミンD不足、または欠乏
60~69歳の72.3%がビタミンD不足、または欠乏
ビタミンDは骨粗鬆症、生活習慣病やガンにも影響があります。
ビタミンDは、太陽光(紫外線)からも取り入れることが出来ます。
夏なら1日20分太陽光(紫外線)を浴びればよいのですが、冬にはこの方法は時間がかかり無理!
それに日焼け防止をしていて、太陽光を浴びても、そんなに役には立ちません。
SPF30の日焼け止めをつけていれば、皮膚でのビタミンD産出量は5%以下に落ちてしまいます!
食べ物からだったら…
ビタミンDは、きのこ類、魚介類(鮭やサンマ)、卵類、乳類に多く含まれています。
日本では成人の1日のビタミンD3の摂取上限は、100mcg(4000IU)とされています。
欧米では、50~100mcg(2000~4000IU)の摂取が望ましいとされます。
これらはあくまでも目安なので、食事から、あるいは紫外線(太陽光)から問題なく取れている場合は、良いのかもしれません。
が、それでは免疫力を付けるためには不足気味という場合には、サプリで。
ビタミンDは脂溶性なので、身体に蓄積するので気をつける必要もあるわけですが、摂取上限を念頭に賢く摂取しましょう。
太陽光も、心のケアも必要なので、あさんぽ(ウォーキング)へ。
ということで、朝のウォーキングもなるべく欠かさないように。
公園には、まだこのお花が咲いていました!
大きくてキレイ!
これが先終わると、種が出来るわけですが…
こんなに大きなさやに入っています!
プルメリアに空。
南国らしい花たちがかわいい~!
面白い形の雲。
お花たちもいっぱいで、飽きません!
羽がボロボロだけれど、ちゃんと花の蜜を吸いながら、生きている蝶々。
羽を広げたり、閉じたり。
キッチュな色の花を見ていたら、なんとなく心もウキウキに。
黄色のカンナ。
庭の軒先に、ローズアップルが育っていました。
これはみずみずしい二十世紀梨のような味わい。
今朝は、最初は曇っていましたが、だんだんとビタミンDのためには良いお天気に!
女性にとっては、紫外線は敵ですよね![]()
私も日焼け止め(SPF50)と帽子、マスク、長袖なので長く歩いてもビタミンDは不足しているかと…
それに毎日、きのこや魚介類を食べているわけでもなし。
アフリカ系は特に、そして次にアジア系は皮膚の中のメラニン色素のために十分なビタミンDを太陽光から取れない可能性も。
(特に色黒の私!
)
だからサプリが一番便利なのかもしれません。

















