今朝、弟から電話があって、母が私と話したいと… 母と話したら、昨日、納戸で倒れたらしい…多発性脳梗塞で、血管性パーキンソン症候群があるので、これが元で足元がフラフラしやすい母。その後は、お嫁さんと一緒に洋服を買いに行ったぐらいなので、大したことはないのかもしれないけれど…

 

でも、いろんな問題点も弟から聞かされて、どうやったら改善して行けるのか?

 

それは栄養面のことと、水分補給のこと。

 

それとは別に、こうも80代になると、大きな変化が出て来るのか!と驚きにしかならない私。

 

 

 

実は、90代でもシャキシャキして、電動モペットみたいなオートバイ(?)に乗って、私の実家に遊びに来る女性もいるぐらい。

 

60代の彼女は、走り回っていた!

 

うちに長年、お手伝いをしてくれていた女性で、50代でご主人を亡くしてからは独身で子供もいない独り身で過ごしています。

 

お金には困らない年金生活に飽き足らずに、健康で暇なので、うちに来てくれたわけでした。

 

ブログにお越しくださって、ありがとうございます。

 

マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。乙女のトキメキ よろしくお願いします!

 

 

今も、実家に来てくれては、家庭菜園の草取りなどをしてくれているそうで…

 

この違いは一体何なんでしょう?

 

そう言えば、私が不妊治療で日本へ帰国していた時に、ある健康施設で出会った63歳の女性には驚いたことが!

 

そこは、いわば温泉施設なので、裸なんですが…

 

その女性の肉体の若々しいこと!顔もシワもなくて、元気ハツラツ!

 

聞いてみたら、定年退職してから、ほぼ毎日泳いで、週2回ほど太極拳をしているとのことでした。

 

あんなナイスボディになりたいな、と高度不妊治療を受けながら、当時の私は思ったものでした。

 

 

この方、62歳!

 

こんな身体だと健康にもきっと気を使っているはず。

 

 

こんな60歳以上もいるらしい…目

 

ナイスボディじゃなくていいから、健康でシャキシャキしていたい!

 

日本人の健康寿命は、男性が 72.14歳、女性が74.79歳。

 

健康寿命: 医療や介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間の平均

マレーシアにおける私の周りのご老人(失礼!)が、みんなお元気で、シャキシャキしているので…

 

健康寿命が、こんなに若い年齢なのかとビックリしました。ガーン

 

日本生命の統計を見たら…

男性: 
70歳前= 19%の割合で、死亡あるいは重度の介助が必要となる。
75歳以降70.1%の割合で、75歳頃から徐々に自立度が落ちて来る。
80歳以降10.9%の割合で、80歳、90歳になっても元気なまま、自立度を維持
* 男性は心臓病や脳卒中などの生活習慣病によって介助が必要となったり、死亡する人が多い。

 

女性:
75歳以降= 87.9%が、70代半ばから緩やかに自立度が低下
「移動」能力の低下が男性に比べて大きいことが影響している。男性と比べて骨と筋力が弱いことが関係
 

 

丸ブルー要介護年齢: 

75~80歳= 10%以上

85~90歳= 50%強

90歳以上= 70%以上

 

ダイヤグリーン 認知症と診断された場合の要介護年齢:

75~79歳= 10%前後

80代= 20%

85歳以上= 50%強

 

 

 

『75歳を超えたら、要介護認定や認知症の可能性が出てくる、

80代になったら、いつそうなっても良いように準備をしておく。

85歳を過ぎたらそうなっている可能性が高いと思って想定しておく』

 

 

千人以上の医師たちのアンケートで、「将来寝たきりにならないためにやった方がよいこと」で、ダントツに多かったのは…

 

運動です!筋肉を付けること。

 

シニアが転倒すると、寝たきりになりやすい。

 

筋肉と健康寿命は、一致するそうです。

 

他には、食事

 

タンパク質、カルシウムを意識して摂る。塩分と脂質は控えめに。

 

腹八分目。

 

アルコールを控えめに、禁煙。

 

太り過ぎに注意する。

 

 

そして、50代前後から、フレイル(筋肉減少による足腰の弱り)対策を開始することが必要!

 

50代を過ぎたら、

 

からだをつくる基礎となる「食事」、

 

筋力・体力を鍛える「運動」、

 

しっかり食べるための「お口のケア」、

 

生きる意欲を保つための「閉じこもり予防」を意識して、

 

豊かな老後を迎える準備をすること。

 

 

人間の筋肉のピークは30歳。

 

そこから、加齢による筋力の低下、体力の低下が始まり、

 

年齢を重ねるごとに疲れを感じやすくなり、ちょっとした動作も億劫に感じます。

 

つまり、中年になったら、意識して動くこと。歩くこと。筋肉を付けること。

 

 

女性の方が、フレイルになりやすいので、寝たきりになりやすいというわけです。

 

疲れやすくなるのも、40代から。

 

そこから、『動くのが億劫』という状態になり…

 

70代で、フレイルになってしまう可能性が。

 

<フレイルの評価基準> 5項目のうち、3つ以上に該当する方は「フレイル」の可能性が大きいそうです。また1つでも当てはまると、フレイル予備軍。
  • 体重の減少                    
  • 疲れやすい                    
  • 歩行速度の低下
  • 握力の低下
  • 活動量の低下

筋肉を運動させ、鍛えるのに、ジムに行く必要はなく…

 

かかとの上げ下げ(つま先立ち)運動や、スクワットが効果的。

 

運動の強度や回数は「ちょっとキツイ」くらいが一番良い。

 

これくらいの運動なら、ウォーキングと合わせて、出来ると思います。

 

ウォーキングの他には水泳も良いですね!

 

 

50歳を過ぎたら、意識して自分の身体を鍛えていくこと。

 

それしかないようですよ。

 

特に女性は男性と比べて筋肉がないので、フレイルになりやすい。

 

 

お釈迦様の言葉らしいです。下矢印

 

身体を健康な状態で保つのは義務である。

 

そうではなかったら、私たちのマインドを強くクリアに保つことが出来なくなるだろう。

 

 

さて、マレーシアのニュースから。

 

今晩0時から、セランゴール州もほとんどが、封鎖生活が終了!!!びっくり

 

一段階良くなって、以前のFMCOに戻るそうです。

 

今日の感染者数は、まだ12,541名もありますが…

 

そのうちの5,512名がセランゴール州。

 

きっと、これ以上長引くと経済が回らない。

 

このままでも感染者が減らないから、それなら経済を回そうということでしょうか?

 

ウォーキングが出来るようになるのは、うれしいことですが…

 

たまに行くスーパーで、コロナ陽性者が出たということでお知らせを受けたある女性。

 

それでも濃厚接触者とされて、PCR検査を受ける必要があって…

 

5分ぐらいの時間(注文していたものをピックアップするだけ)しか滞在していなかった、その女性も、PCR検査で陽性に!滝汗

 

そんなふうにいとも簡単にデルタ株は罹患するようです。

 

気をつけることに越したことはないということで…お願い 

 

 

 

 

 

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