今の私、こんなふうに5分立っていられません。歩くと左ももと臀部が痛いし… 整骨医(オステオパシー)は、「仙腸関節炎」、脊髄専門の整形外科医は、「腰椎椎間板症」と言うけれど…
「5分も立っていられない」や、「歩いていると激痛が襲って来る」というのは、脊柱菅狭窄症だそう。![]()
ただし、別ブログにも書いたのですが整形外科医は、なんと自分の奥さんを空港まで送って行きたいから、私に、「レントゲンは投薬してからでも遅くはないよ」と言ったので、まだレントゲンも受けていないという…
過去2回、椎間板ヘルニアをやった身としては、神経系統に問題が起きているのだけは分かります。
でも、本当に自分が何で立てないのか、歩けないのか分かりません。
今までとてもアクティブにして来て、ある日、突然だったので…
どちらにしても、老化ということ。
今まで、同年代よりも、相当若い体力があるということが密かな自慢(?)だったので、その傲慢な鼻っ柱を折られた感じです。![]()
今まで自分の体力に驕って来て、ストレッチもせずにかなり石のように固くなっていた大腿筋、臀部筋、そして背中の筋肉。![]()
色んな意味で、この10日間は反省、勉強、そしてときどき絶望の時期でした。![]()
マレーシアの医者は誰でも、「安静に寝ていてください」と言いますが…
10日間寝ていて、気が付きました!
もしかして、これ以上寝ていたら、大変なことにならない?
ググってみたら、アメリカでも日本でも今では痛みがあっても、歩いたりストレッチなどの運動をするのが当たり前。
そうしないと筋肉がなくなり、次第に本当に歩けない状態になるそうで…
座って気功、ストレッチは1日3回、そしてなるべく休みながら歩く。
また赤ちゃんのハイハイが良いと読めば、こちらも開始。笑
これをやり始めて、2日目。
全然、痛さが違います~!!!
ビックリしたのは、段々と痛みが薄らいでいる。
特に整形外科医のオススメ、スクワットを開始したら功を奏しているようです。
絶望だけを感じていたら、身体も心も弱ってしまいます。
念入りに呼吸法と瞑想しながら、後は休息とストレッチと、簡単な筋トレ。
痛くない程度にやる。これが大前提です。
この知り合いの着ていたTシャツの言葉が好き!
心配ないよ、全てが素晴らしくなる!
自分の身体をよく知り、大切にする。
大切というのには、ストレッチや身体を強くする筋トレも。
もちろん十分な休息も。
また自分の再生のために少しずつ確実に♡
別ブログに、マレーシア生活でのあれこれを書いています!
遊びに来てね~!![]()
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11月7日に新しい記事を2本更新しました。
『東京ワークショップの感想その1。』と、
『2019年9月基礎コース東京ワークショップ開催!』 という記事です。









