呼吸について考える人は、あまりいないかもしれませんが、自分の呼吸は浅いと思っている人は意外と多いです。私も以前はその一人でした。呼吸が浅いと良いことは何もありません。一番のダメージは、身体が酸性体質に傾くということです。

 

身体が酸性体質ということは…

 

老化が速いということです!

 

呼吸が浅ければ、1分間の呼吸数も多くなり、呼吸が深ければ、呼吸数は少なくなります。

 

呼吸が浅くて呼吸数もたくさんとなると…

 

身体がファイティングモードで興奮状態になります。

 

呼吸数と、脳波には関係もあります。

 

・γ波(ガンマ波)  
1秒間における脳波の振幅:約30Hz
1分間の呼吸数・・・30回以上
脳波が心身に及ぼす影響:攻撃的・興奮・病気を引
き起こす。脳が最高に活発な時です。

・β波(ベータ波)
1秒間における脳波の振幅:約13~30Hz
1分間の呼吸数・・・23回前後
脳波が心身に及ぼす影響:疲れ、ストレス。

仕事や家事をバリバリとこなす時には、この脳波状態ですが長時間続くとストレスを感じるのです。

なぜなら、やや緊張状態から興奮状態にあるからです。肩こりや、首のコリを招いたりします。

呼吸数が増えるので、身体は活性酸素で一杯になります。(老化が進行)

 

・α波(アルファ波)
1秒間における脳波の振幅:約8~13Hz
1分間の呼吸数・・・13回前後
脳波が心身に及ぼす影響:慈愛、安心感、集中力

心身ともにリラックスした状態で、心を鎮めて集中できる状態です。

頭の回転が早くなり、記憶力UP、意識が高い状態。

 

・θ波(シータ波)
1秒間における脳波の振幅:約4~7Hz
1分間の呼吸数・・・7回前後
脳波が心身に及ぼす影響:直感力、癒し、アルカリ体質の形成。

深い瞑想やまどろみの状態で、ヒーリング効果が高い。

記憶と学習に適した脳波で、ひらめきや洞察力が活性化します。

 

・δ波(デルタ波)
1秒間における脳波の振幅:約0.4~4Hz
1分間の呼吸数・・・4回以下

深い熟睡状態で、無意識下。身体のメインテナンスに必要。

 

という具合に、呼吸数にも脳波にも関係する呼吸です。

 

常に深呼吸している70代男性2人。とても70代には見えないのです!

 

 

ひとりは、ELM瞑想創始者のボブ・フィックス氏。

 

TM瞑想創始者のマハリシの愛弟子のひとりでもありました。

 

彼は、常に瞑想をしているので、呼吸も深く落ち着いてます。

 

私もELM瞑想をしています。

 

かれこれ、3年以上、今年の夏で瞑想始めて4年になります。

 

もうひとりの若い70代は、ウェルネス・メディカル気功の創始者、タン・スー・コン大師です。

 

 

この写真のお二人、2日間の長いワークショップの直後ですが、元気いっぱい。

 

現在はモスクワでワークショップ中で、今月末にはドイツのデュッセルドルフのワークショップ。

 

奥様のコニー師も、60代ですが若々しい~!

 

気功でも腹式呼吸(丹田呼吸)をするので、常に身体はアルカリ性のお二人。

 

つまり、心身ともにリラックスして、若いということです。

 

 

呼吸が浅く乱れて来たと思ったら、今やっていることを一旦区切って、とりあえず深呼吸。

 

吸う息よりも、吐く息を2倍長くして、呼吸の間に少し息を止める。

 

いろいろと呼吸法がありますが、検索して一番自分にあった呼吸法を毎日してみる。

 

 

深呼吸でリラックス。

 

身体も心もほぐれます。

 

活性酸素も吹き飛びます。

 

1ヶ月ぐらい、自分の呼吸に注意を傾けてみると良いかもしれませんよ~!

 

 

 

 

 

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私が通訳します。それと気功師として、助手のひとりね。

 

 

 

 

 

 

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5月5日に更新しました。滝汗

 ウェルネス・メディカル気功セルフヒーリング・ワークショップがありました。』という記事です。)