日本へ一時帰国時のスギ花粉と、帰馬してからのヘイズ(大気汚染)で、喉がおかしい私です。風邪ではないので、仕方なし。いつも注意しなくてはならない、睡眠不足に砂糖の取りすぎ… 全然守っていません。苦笑
これって、気功をしても根本的なところで、身体に悪いことをしているので、ダメなんですよね。
慢性の睡眠不足で、平均4~5時間しか眠らない時があるので、そういうサイクルに入ると途端に弱いところに来ます。
それに、砂糖はダメ!と言われているのに、お菓子やケーキ、アイスクリームが止められません。
今回は喘息になっていないだけでも、うれしいです。
そういう時には、特効薬の蜂蜜を。
喉が痛い時にも、ぬるま湯で薄めて、うがい薬にも!
蜂蜜は抗菌作用が優れているので、最適です。
ローはちみつ(加熱していないオーガニック蜂蜜)が特効薬。
これにオーガニックの輪切りレモンを加えて、はちみつレモンを作って冷蔵庫でストックしておきます。
それを適量マグに入れてお湯を注いで、出来上がり♪
ところで、蜂蜜は40℃以上に加熱してしまうと、大事なビタミンやミネラル分が破壊されます。
40度以上の熱をはちみつに加えると熱に弱いビタミン類(B1、B2、ナイアシン、B6、パントテン酸、葉酸、ビタミンC)が壊れます。
だから、非加熱のローはちみつがいいいわけですね。
左が日本人の友だちがくれたトアラン蜂蜜です。
野生のジャングルの蜂蜜で、抗酸化作用と殺菌作用が強いはちみつで、喉の炎症にも良いとのことで、ジャストタイミングでいただきました!
トアラン蜂蜜について、日本語での説明があり、こちらは海外発送もしています。
美容にも良いので、私もよく乾燥が気になると手軽にヨーグルトと混ぜてフェイシャルマスクにしちゃいます。
蜂蜜の効能って、いろいろありますが、一番大切なのは、
100%蜂蜜を探すこと。
はちみつには、砂糖が混ざっている場合があります。
安い蜂蜜は、この点に注意です!
そして、冬や端境期には、花ではなくて、ミツバチに砂糖水を与える養蜂家もいるので、注意が必要です。
花のサイクルに合わせて、ミツバチを移動させる養蜂家も。
だから、蜂蜜が高いのは当たり前です。
お医者さんも漢方医も勧める蜂蜜の効能は…
ざっと書いても、
殺菌作用、整腸作用、疲労回復、不眠症解消、動脈硬化予防、保湿作用などが!
ちょっと変わったところでは、インドネシアの蜂蜜糖。
どうやって蜂蜜を乾燥させるのかは分かりませんが、これはおそらく蜜蝋も入っているのかと思います。
香りがそんな感じの良い匂い。
紅茶の甘味や風味付けに使っています。
もちろん1歳までの乳幼児には与えられませんが、一般の大人なら、手軽に使えるオロナインのような役割を持つ蜂蜜です。




