はじめまして!

 

在マレーシアのRoseのウェルネス・メディカル気功ルームにようこそ。

 

私が気功を始めたのは、2017年9月でした。

 

最初は友だちに勧められて、彼女がイチオシしてくれた気功術とはまったく別のメディカル気功を自分で見つけ出して、その最初のワークショップに参加したのがきっかけでした。

 

そこで、15ステップと呼ばれる自分自身の身体に気を流して健康体にする気功法を習い、毎日、朝晩続けてみたら…

 

それまで毎月、ひどいときになると1ヶ月の半分は偏頭痛持ちで強い薬を手放せなかった私がメディカル気功を始めてから、あの偏頭痛がなくなってしまったのでした!

 

そこから、俄然、メディカル気功に興味を持ってまずは自分の身体を癒すためにワークショップを受けて、その後は師範コースに進みました。

 

メディカル気功とは、シンガポール生まれのコンピュータ工学博士でもあるTan Soo Kong大師が創立した気功法です。

 

今では、マレーシアの国家資格のひとつとして認定されています。

 

 

ワークショップには、さまざまな国々から生徒たちが集まります。

 

クラスメートは、さまざまなバックグラウンドの持ち主たち!

 

そしてまさか、自分が気功師になるとは思いもせず…

 

ただただ、メディカル気功の素晴らしさに感銘を受けて、人様を助けられたらうれしいとヒーリングの道に進みました。

 

 

クラスメートの4人がフランス人というときがありましたっけ。

 

フランス人は、気功とか東洋医学に興味を持つ人が多いようです。

 

オーストラリア人のクラスメートが参加したコースもありました。

 

 

比較的、うちが近いクラスメートと集まっての勉強会。

 

その頃、3ヶ月間も病気をしてお恥ずかしながら、タン大師の配偶者でもあるコニー師範にクリニックで気功施術をしてもらったこともありました。

 

3ヶ月も西洋医学の総合病院や個人クリニックに通い、たくさんの投薬で身体もひどい状態でした。

 

その間に気功ヒーリングを受けて、少しずつそれがターニングポイントとなったようです。

 

自分が病気になってみて、病気がどんなに苦しくて大変なのか身に沁みて理解出来た3ヶ月でした。

 

こんな思いや苦しさは、味わう必要はありません。

 

自分でも気功をしながら、少しずつ身体を元通りにする3ヶ月間でもありました。

 

そこから飛躍的に、自分でも気が充満して来る体験を経て、ケーススタディもこなしながらのヒーリング術を学ぶ期間が続きました。

 

最初はこわごわ。

 

何をしているのかも自信がなくて、果たしてやっていることは正解なんだろうか?と試行錯誤の日々でした。

 

そういうひよっこの私たちをサポートしてくれた先輩方や、タン大師に支えられて、気功師としての道を歩き始めました。

 

 

タン大師の70歳の誕生日パーティーで。

 

この前日の晩に、3週間のロシアからスペインへのメディカル気功トレーニングを終えて帰馬したばかりですのに、この元気さ!

 

時差ボケはないそうです…汗

 

この翌日から今度はシンガポールでトレーニングとのことでした。

 

世界を股にかけてのトレーニングと、西洋医学の医師が数多くワークショップに参加するのがメディカル気功の特徴でもあります。

 

 

今では、週1で、マレーシア政府複合クリニックのホリスティック分院で、気功師としてボランティアもしています。

 

今回は簡単なごあいさつまで。どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

興味がある方は、こちらをどうぞ

 

私が通訳します。それと気功師として、助手のひとりね。

 

私は、会場が決まって、本当にホっとしました!

 

 

 

 

 

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段々と、こちらのブログと統一したいと思っています。

 

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4月16日に更新しました。滝汗

 

 

 気と空、ELM瞑想の創始者、Bobに言わせると…。』という記事です。)