捨てられない人の傾向と対策
「捨てられない」と
悩む人達のお話を聞いてくる中で
気付いたことは
色々な背景から
捨てられないと感じる方がいる
と言う事です。
そこで
ここでは
3つの傾向と対策を、ご紹介します。
自分の気持ちに気付けない
人の意見を軸に考えてしまって
自分自身が、どうしたいか?に
気付けない状態。
そんな中で発される言葉の多くは
「主人に聞いてみます。」
「家族に聞いてみます。」
もちろん、片付けにおいて
家族との共有の場所やモノに関しては
みんなに意見を聞いて
より良い判断をすることが大事だと思いますが
本来は、自分で決めても良いことも
誰かに意見をゆだねる
と言う事が多く
「自分は、こうしたい」に
フタをしているのか
気付かないふりをしているのか
本当に気付かないのか
と言う事があります。
自分の貴重な時間だし、人生だから
自分がこうしたいと思う事を
出来るようにしていかないと
もったいない!!
と思います。
そのためにも、そういう自分を変えるのに
片付けはとても有効です。
自分だけがなぜ?と言う思い
SNSや本の著者
雑誌で取材されている人
大半が、女性であり主婦
と言う事が多いですよね。
そんな中で
なぜ、女性だけが?
なぜ、主婦だけが?
と言う思いを抱えて
なかなか片付けが進まない
その進まない中で、とても悩んでいる
そんな方も多いのです。
でも
片付けしたいと思ったのは
誰でしょうか?
自分だったはず。
家族は、「片付けたい」
と感じていないかもしれないと考えると
自分のこうしたい!と言う思いに
従ってくれない家族にいら立ったり
みんながやらないから
自分だけやるのは
馬鹿らしい
とやらない
そうしていては
自分の「片付けたい」は
永遠に実現できませんよね。
まずは、自分がどうしたいか?
を重点に置いて
自分で判断して片付けできる場所から
片付けをすることをお勧めします。
そうやって
少しずつ整っていくと
家族もその快適になっていく事での
あなたの変化に気付いて
片付けはそんなに良いものなんだ
じゃ、やってみよう
となる事も多いのです。
人を中心ではなく
自分を中心に
自分を機嫌よく保つためだと考えて
少しずつ、自分のそういった気持ちを
考えながら
片付けを進めていけたらよいのではないかと思います。
自分の気持ちにフタをする
一緒に住んでいるお姑さんにモノが
沢山あって
邪魔だなと思っているけれど
ずっと我慢して
ストレスがたまっている
なんて方も意外に多いと感じます。
また、お姑さんが不在の時に
不用なモノを捨てたら
お姑さんが帰宅されたときに
捨てたものを拾い上げられて
元の引き出しに戻っている
なんてことを
繰り返しやっては
ストレスを抱えている方も多いんです。
そんな状態は、本当に悲しいと思います。
そのご家庭によって方法が
ヒントとして
2つほど、書かせていただきますが
お姑さんのモノと自分のモノを
収納場所を分けるなんて方法もあるでしょうし
自分が少し折れて
自分はわざわざ買わなくてもいいから
お姑さんのモノを貸してもらって
ラッキー!
みたいな気持ちに切り替える
どの方法についても
自分が機嫌よくいられる選択をすることが
とても大事かなと思います。
自分の人生だし
限りある時間ですから
それを大事にするために
何が必要かを考えることが出来ると
良いのではないかと思います。
皆さんのヒントになれば
うれしいです。
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片付けの勉強会を開こうと思います。
自分の片付けられない理由に気付ける
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