捨ててもモノが減らない!の対処法


 

 

先日のセミナーにお越しくださった方が

 

モノの選別だけで疲れてしまって

 

進まない

 

と肩を落としていらっしゃいました。

 

 

 

と言うように

 

捨てても、なかなか先が見えない

 

本当に終わるんだろうか・・

 

と途方に暮れてしまう方も

 

多いのではないでしょうか。

 

 

 

その理由は

 

・モノの量が多い

 

・おうち全体を考えてしまう

 

・片付ける理由が明確でない

 

など

 

 

そんな状況を脱失するための方法を

 

ご紹介します。

 

 

 

時間の選択をする

 

 

 

・モノの量を減らす時

 

その1つ1つの対して

 

優劣をつけて

 

モノを選別していくと思います。

 

 

そんな時、モノの量が多ければ多いほど

 

優と劣の差が、微妙だったりするので

 

何を基準に選べばよいかが

 

分からなくなる・・・

 

 

そんな時には

 

モノ選びに時間や労力を使うことと

 

少しでも早く不要なモノを手放して

 

片付けに悩まない仕組みを作ることに

 

力を注ぐこと

 

どっちが自分にとって必要な事か?

 

を考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

モノの選別をしている中で

 

どうしようか、取っておくか・・

 

と悩んでいる自分のままでは変われない

 

と気付いて

 

「悩むモノくらいのものは

 

きっと私には不要なんですよね。

 

残しておきたい!と思うモノには

 

悩む事はありませんから」

 

なんてお話される方もいらっしゃいます。

 

 

私たちの時間って

 

本当に限りがある。

 

なかなか実感できないところではなりますが

 

明日、いきなり大病が発覚するんてこともあるかも

 

と考えると

 

残すかどうかと悩む時間をたくさん確保するよりも

 

ものに振り回されない暮らしを

 

今すぐにでも

 

始められたら

 

その方がいいと思いませんか?

 

 

 

 

暮らしのリセットと考える

 

例えば

 

キッチンのシンクやワークトップに

 

使った食器や食べた後ゴミなどが

 

積まれていたら

 

「料理をしよう」

 

と思っても

 

やる気も失せますし

 

すぐに料理に取り掛かる事は

 

難しいですよね。

 

 

そんな状態では

 

料理が出来ないから

 

ごみは捨て、汚れものは洗い

 

と言う作業をして

 

キッチンをきれいな状態に

 

していく事から始める。

 

多分その時には

 

無心で手を動かしているかなと思います。

 

 

 

 

 

 

つまりその作業って

 

リセットするという事。

 

 

 

 

 

 

 

片付けも同じで

 

暮らしをスムーズにするために

 

それを妨げるモノを

 

取り除くという事。

 

 

確かに

 

モノ、1つ1つについて

 

自分にとって必要なモノかどうかを

 

考えていく事も大事ですが

 

 

無心で

 

どうしても必要なモノだけを

 

淡々と選び取るために

 

手を動かすという事も

 

必要な場合もあるとも感じます。

 

 

その時には

 

1からモノに惑わされない暮らしをするために

 

これから自分にとって

 

本当に大事なモノだけを持つ暮らしにするために

 

暮らしをリセットするんだ

 

と言う考え方をもとに

 

行動することも1つのヒントにしてみても

 

良いかなと思います。

 

 

 

使用頻度ばかりを基準にしない

 

 

 

一般的に

 

1年使っていないモノを手放す

 

なんてことを

 

モノを捨てる基準にされている方も

 

いらっしゃると思います。

 

でも、この言葉。

 

 

 

ちょっと考え方を変えると

 

1年に1度使っているから

 

捨てなくてもいい

 

と言う風にも

 

考えることが出来ませんか?

 

 

そう言っていると

 

モノってそんなに減らす事は

 

出来ないのではないかと思います。

 

 

 

結局、「あるから使う」

 

「持っているだけに近い」

 

というモノの量が多いと

 

1つ1つを使う頻度は下がり

 

モノの量はたくさんあって

 

減らない

 

と言う事になっているという事かな

 

と思います。

 

 

持ち物を使う、使いやすくするためには

 

持ち物の量は

 

自分がラクに使い切れる量

 

と言うのが決め手になります。

 

 

その量に変えるためにも

 

「あるから使う」は「無くても問題ない」

 

と言う考え方にシフトして

 

不用なモノを減らしていけると良いと思います。

 

 

 

モノの量が多いと

 

悩むし、探すことになりますし

 

モノに振り回されない快適な暮らしを

 

手に入れるためには

 

自分に合ったモノの量に変えていくという事が

 

とても大事になります。

 

 

そこに重ねて基準として考えて欲しいのは

 

おうちの収納に合わせた

 

持ち物の量にするという事。

 

 

必ず、そこに入る量にしなきゃならない

 

と言う事ではありませんが

 

そこに近づけるようにしていけば

 

自分の暮らしがモノに圧迫され

 

窮屈になる事もありませんし

 

探し物もなく

 

掃除もラクになり

 

快適な状態にしていくことが出来ると思いますので

 

ぜひ、そんなものさしを持って見ていただけたらと

 

思います。

 

 

 

 

皆さんの片付けのヒントになれば

 

うれしいです。

 

 

 

 

フォローお待ちしています。おねがい

 

明日もお楽しみにキラキラ

 

 

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