整理収納コンサルタントの須藤昌子です。
一般的には
生前整理や終活と言われること。
ちょっと、悲しい感じがして![]()
個人的に嫌なので
私は、未来の自分の片付け
という意味で
「未来の整理」
と呼んでいます。
その未来の整理でやっておいて欲しい事を
3つ提案したいと思います。
【未来の整理で3つのやってほしい事】
1. 写真の整理
旅行に行くたびに撮影した
大量の写真やアルバム。
自分がいなくなったら
子供や主人は
どんな感想を持つのだろうと考えた時
ベストショットだけにして
手放しておこう
と決めました。
自分の持ち物だから
自分ではさくさく
処分するものを決めることが出来ますが
これが故人のモノとなったら
捨てるって、とても勇気がいるもの。![]()
思い出は、心の中に
いっぱいあるから
写真としてたくさん残す必要はないかも。
そんな風に思います。
旅先の写真は1枚もあれば十分
そんな風に思って、私は
数を減らしています。
1枚ということが難しいようであれば
10枚あるモノを半分にするとか
厳選できたら
それでいい
そう思います。
2. 大切なモノの居場所の共有
保険証書、年金関係の書類など
重要書類の居場所を家族で共有しておくことは
結構大切だと思います。
いざ、という時
家族が探し物から始めるのは
大変です。
今から、共有しておくことをお勧めします。
そして、出来たら
どんな保険に入っているか?
証書の番号は?
など詳しくわかるように
ひとまとめに大事な事を書いたノートを作っておくと
とても便利だと思います。![]()
私は、今回、実父が亡くなり
以前、母に、そういったノートを作るようにと
話していたので
今回、あちこちの書類をひっくり返さずに
必要な場所へ連絡をすることが出来
とても便利だったと話していました。
大切なことをまとめたノートを
作っておくのはおすすめです。
以前、そのノートの内容を
お知らせするお約束をしていながら
まだ出来ておらず、
申し訳ありません~![]()
![]()
近いうちに
お知らせしたいと思います。
3. 思い出の品物を整理しやすく
思い出のモノは
写真と同様
家族が処分する際
悩むものの1つになります。
でも、自分が生きているうちには
どれが好きなのか?
ということだけでも
家族に伝えておくといいと思います。![]()
卒業アルバム等
思い出のモノは
必要ないと考えるタイミングで
処分しておくのも1つだと思います。
自分が、安心して
これからの毎日を過ごすことが出来るように
未来の片付けを始めることをお勧めします。
いまから、きちんと片づけて置けば
これからの毎日は
探し物無し
モノから得るストレスもなく
過ごすことが出来るはずだと思っています。![]()
未来の整理
毎日が楽になる片付け
進めてみませんか?
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