昔むかしその昔、都内に住んでいた頃のお話…
りっちゃです。
父のもとには常にお客様が訪れていました。
父が家に居る時は
朝から晩まで。
誰かしらが父の話を聞きにね。
その中でとても印象深い方の一人に、Ms.P.K.がいます。彼女と父はニューヨークで知り合い、向こうでは頻繁に会っていましたが日本では会ったことがありませんでした。
彼女が初めて我が家にやってくる日、父は私にこう言いました。
NEW YORKの美術博士が来るよ
いいチャンスだから絵を見てもらいなさい。
ドキドキしながらMs.P.K.を待っていた私は確か19歳くらい![]()
小さな鈴蘭の花束を持って、彼女は我が家にやってきました。満面の笑みで![]()
会話はすべて英語だった為、アタシにはちんぷんかんぷん
でしたが、父が私の絵を見てくれないかなぁーと頼んだところ、ニコニコしながら一枚一枚丁寧に見てくださいました。
好きな花は?
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彼女から頂いた言葉が
「絵が掛けるって言うのはね、神様からのプレゼントなんですよ。だからこれからも楽しくたくさん描いて、神様に感謝して下さいね。貴方の絵はとても素敵で大好きです。」
今でも忘れられない大切な一言
デス

神様からのプレゼントだからこれからも大切に使い倒します😁💓
ではまたね〜(^-^)/

