昨日は

「貧血」対策のメニュー

をご紹介しましたが

実は我が家でもある問題ガーンアセアセ

が発生しておりました

 

 

それが

 

視力低下問題

 

 

小学校の眼科健診の結果が届き

 

    

小学6年生の長男の視力が

 

昨年1.0 ⇒ 今年0.2以下

 

と大きく低下していたんです

 

かなりの減り幅にびっくりしつつも

 

ゲームかな

テレビかなあ

マンが本かなあ

と思い当たることがいろいろ


勉強かなあ~と言ってみたいけど…

それはないわ!てへぺろ

 

 

眼科を受診してみたところ

仮性近視ということで

点眼薬を2種類処方されました

これを2週間使って

回復が見られなければ

近視なので

効き眼である左眼の負担を軽減するために

眼鏡をかけましょう!!

 

と医師から言われました

 

私は幸い視力がよいので

見えにくい

もやもやショボーンもやもや

という不自由さを感じたこと

がないのですが

眼鏡ならではの大変さもあるので

できることなら何とかしたい!!

 


長男も意識し

テレビやゲームの時間を

1日30分にして頑張っているから

何か……してあげたいなぁ…

 というわけで

私ができるとしたら


 

 

 

視力回復を目指す

献立

 

 

ですね!!!!指差し飛び出すハート飛び出すハート

 

 

……ということで


少しの間


このテーマに沿った朝ごはんナイフとフォーク

&ミニコラム

という構成で

ブログをアップしていく予定です

 

 

 

視力回復目乙女のトキメキ

子どもから

お年を重ねた方まで

幅広い年齢の方に関するテーマ

でもありますし

今現在低下していなくても

その予防に繋がると思いますので

よろしければお付き合いください

 

 

初回のコラムはコチラ


下矢印下矢印下矢印

  

近視の要因 


    

近眼の原因として

遺伝要因環境要因

の2つが関与しています


下矢印

下矢印


【遺伝要因】


12番染色体と18番染色体に

強度近視の遺伝子がある

と最近の研究でわかっているようです



比較的早い時期(小学校低学年)から

視力が下がり始めるケースが

遺伝要因の場合には多いのだとか…




【環境要因】


小学校高学年から視力が悪くなるのは

近くを見る作業が増える

環境要因によるところが多いようです



子供の眼球は

およそ18歳までが成長期であり

12歳までの眼球の成長

が特に大きいのだとか



その時期に

近見作業がが多いと


角膜・水晶体の

屈折する力の成長

眼球自体の大きさの成長

とのバランスがくずれて



近視になる 

と考えられているようです



2つの要因が混在

どちらの要因が原因かは

明確にならない状況みたいですね

サムネイル


サムネイル

【生活面で気をつけること】


※勉強・読書時の姿勢には
十分気を付ける

※目が近くならないようにする

寝転んでの読書や
暗いところでの勉強は絶対❌

※テレビやTVゲームは
画面から離れるようにする

※ゲームは30分で休憩をする


👉何気なくしがちなことだから

気をつけなくてはダメですね!!



さてさて



 TODAY'S
 
5:30朝ごはん



家にあるもので

ちょっと視力回復を意識して

作った朝ごはんが


👆👆コチラ👆👆



子ども用はコチラ⬇





今朝のメニューの

どのあたりが

視力回復にいいの!?!?

という声にお答えすべく

 明日は

栄養素に触れていきたいと思います