KEIさんのブログを読ませていただき
そういえば私は……?
と思ったので
ブログを綴りつつ振り返りました
初めて競技ダンスを見たのは
大学入学直後
新入生のサークル勧誘活動のひとつ
として屋外で先輩方が
デモンストレーションをした時でした
元々
運動オンチで
25mも泳げず 走っても遅く
体育の授業や運動会が
本当に苦痛
で仕方なかった私
でも
先輩方のダンスに心を奪われ
自分の運動能力の無さ
も忘れて
その瞬間に
競技舞踏部へ入部を決意
とりわけ私が心を奪われたのは
2学年上の先輩によるcha-cha-cha
もう〜格好良すぎて釘付け
スピード感があり
キレがあり
力強さがあり
楽しそう
素敵なカップルのお二人でしたが
パートナーさんのダンスに
こんな風になりた〜い
と思ったのが18歳の春でした
ちょうど
映画「Shall we dance?」や
ウッチャンナンチャンのウリナリの
芸能人社交ダンス部の番組があったり
おかあさんといっしょの
「だんご三兄弟🍡」が流行ったりと
⬇こんな風に卑屈にならず
プラス思考で
逃げずにダンスを頑張れば
大学時代に多少は結果も出たのでしょうが
ホント子どもだったなぁと
反省です
でも
その後悔
があったからこそ
もう一度競技をやってみよう
と
20代半ばでカップルを組み
ノービス級から競技会に再挑戦もしたし
妊娠・出産
で
7年間のブランクがあったからこそ
踊れる喜び
を感じるし
東京でご活躍されていた先生の
教室の門戸を叩くという
一歩
を踏み出したことで
ダンスを考える視点が変わり
ダンスが変わり
結果が伴う
ようになってきました
ゆっくり細々と……ではあるけど
ダンスという軸が
自分の生き方の中にあるのは
本当に幸せなことで
長い期間やっても
次々と次々と課題がやってくる
奥深い世界だからこそ
ずぅーっと続けていけるのだと思う
競技ダンスを初めて見た
18歳のあの衝撃


今度は自分が踊ることで
誰かに
競技ダンスの素晴らしさや楽しさを
体感
してもられるように……
そんな大きな目標を持ちながら
この先もダンスと共に生きていきたい
ちなみに
私の運命を変えた憧れの先輩
は
プロとなりママさんダンサーとして
ご活躍されています⬇
1日も早く
気兼ねなくダンスを楽しめる日が
訪れますように


