皆さま、明けましておめでとうございます。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

 

 

また新しい一年の始まり。

 

通り過ぎた事にいつまでも心を奪われず、目の前のこと、次はどうすれば良いのかをしっかり見定めながら、前へ歩みたいと思っております。

 

 

 

お正月には、縁起物のお食事を色々用意しますが、お節料理のお話をしようかな、と思います。

 

お節料理は、年神様をお迎えして、共にいただくお食事。

(ちなみに、お迎えした年神様が、やってくる場所が『鏡餅』であり、それが神様の依り代なのです)

 

 

お節料理は、五穀豊穣、一家安泰、子孫繁栄などを願い、それぞれ意味がこめられています。

 

まずなぜ重箱につめるのか?

『おめでたい事が重なるように』

という意味があるそうです。

 

たくさんの種類があるおせち料理。

それを昔の方が保存しやすいように、食べやすいように…などの意味合いもあってこの形になったと言われています。

 

我が家の今年のおせちです

 

 

今年は史上最短記録で仕上げました。

とはいえ、半分ほどしか自分で作ってはいませんが…(笑

 

伊達巻、紅白なます、たたきごぼう、海老の酒蒸し、お煮しめ、エビチリ。

そして定番のローストビーフを作りました。

 

 

 

お節料理は、四季を表す、四重のが正式、といわれていて、一の重、二の重、三の重、与の重があります。


「与」は「四」を表しますが、「四」は「死」を連想させて縁起が良くないとされることから「与」という字があてられているようです。

 

 

 

詰め方は地域などによって色々あるようですし、正解がコレというのは無いようですが、それぞれ何段目に詰めるか、などは基本はあるようです。

(私は無視してますが~(笑

 

 

栄養バランスもとても良く、見た目も美しいおせち。

日本古来の伝統のお料理は、智恵が詰まっている気がします。

我が家は、子どもが大好きなので毎年準備しているんです。

 

 

 

お節を用意するのは、年神さまがいらっしゃる間のお正月三が日は、台所を騒がしてはいけない、と言われていたり、その間ぐらいはゆっくりとできるように…といった意味合いもあるそうですよ。

 

 

平和で静かにお正月を迎えられた事に感謝…


 

初詣では、皆さまの幸せをお祈りしてきましたよ~。

皆さまにとって、楽しいこといっぱいの素敵な一年になりますように!

 


後程、数秘術を使った、今年の年運記事をアップいたしますね(*^^*)