運命の流れを変える占術師 北條メリサです。
現代占星術と伝統的占星術、どう違う?
に引き続き、占星術シリーズです(笑
そもそも前回の記事でさらっと12星座(12サイン)、と書いてしまったのですが…
こちらの方が大事だったかもしれません。
よく12星座、という言い方をしますが、なぜ12星座は12種類なんでしょう?
だって、たくさん空には星座があるのに…?
子どもの頃はそう思ってたはずなのに、そんな感覚はすっかり薄れてました
だって12星座は12星座でしょ!
それ以上でもそれ以下でもなく…だって昔(古代?)から決められてるんだから!
お決まりのパターンです(笑
まず占星術でいう12星座(12サイン)といわゆるカシオペア座、オリオン座などと区別しなくてはいけません。
普通の星座は、英語ではconstellation(コンステレーション)といいます。
占星術でいう『○○座にある』と指すときのものは、sign(サイン)といいます。
ここでひとつ言えるのは、星座とサインは違う、ということです。
昔の人々は、太陽の周囲を地球が回っている、とは考えませんでした。
地球が中心にあり、その周りを透明の層(天球層)のようなものが取り巻き、そこをぐるぐると星が回っていると考えたのです。
引力さえも解明されていなかった時代、何の支えもなく星が空に浮く、なんてことさえも考えられなかったはずですから、透明の層(天球層)がある、と考えるのも当然かもしれません。
この図は昔の人々が考えた天球層。
(ちなみにこの外側に、神がいると考えていたそうです)

資料がなかったので、手元にある授業での資料です…
ちょっと見づらいですね
この図の中心が地球です。
太陽は、月、金星、水星、の次にあります。
太陽がぐるっと季節と共に動くのですが、その時太陽の方が天球を背景にして動いているように見えます。
この見かけ上の太陽の通り道を黄道、といいます。
(図だとちょうど、太陽の向こう側には山羊座と射手座がみえます)
つまりここでいう星座(サイン)は、単なる見かけ上の星の通り道の位置を表している、ということなのです。
番地、みたいなもの。
長くなりそうなので、なぜサインが12あるのか、はその2に書きますね
長くなってしまって、全然12種類の話に辿り着けなかった…(笑

≪伊泉龍一先生の特別講座 西洋占星術 ハウスについて 第二回≫
10/29(水)13時~
大阪 靭公園(うつぼこうえん) 周辺の会場です
対象となるのは、初心者の方~プロまで。
当日は伊泉先生とのランチ会も予定しております。(ランチは12時~)
ランチなし、講座のみでもお申し込みいただけます。
(ランチ込みのお申込みは10月26日までとなります)
細かい内容などはこちらをどうぞ → ☆
◆キャンセルについて◆
ランチ・お茶会につきましては、前日及び当日キャンセルの場合は、講座料金以外のランチ・お茶代など実費のお支払をお願いいたします。
ご了承くださいませ。
◆お知らせ◆
タロットカードからのメッセージで運命を切り開くお手伝いをいたします
詳しい鑑定メニューは、こちらをご覧ください。
電話占い Feel ~フィール~
新規会員登録した方には、10分間無料(2000円分)となります。
北條メリサのページ → ☆
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メールアドレス:fortuna.merisa☆gmail.com
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どちらからでもお問い合わせいただけます。
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こちらの方が大事だったかもしれません。
よく12星座、という言い方をしますが、なぜ12星座は12種類なんでしょう?
だって、たくさん空には星座があるのに…?
子どもの頃はそう思ってたはずなのに、そんな感覚はすっかり薄れてました

だって12星座は12星座でしょ!
それ以上でもそれ以下でもなく…だって昔(古代?)から決められてるんだから!
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普通の星座は、英語ではconstellation(コンステレーション)といいます。
占星術でいう『○○座にある』と指すときのものは、sign(サイン)といいます。
ここでひとつ言えるのは、星座とサインは違う、ということです。
昔の人々は、太陽の周囲を地球が回っている、とは考えませんでした。
地球が中心にあり、その周りを透明の層(天球層)のようなものが取り巻き、そこをぐるぐると星が回っていると考えたのです。
引力さえも解明されていなかった時代、何の支えもなく星が空に浮く、なんてことさえも考えられなかったはずですから、透明の層(天球層)がある、と考えるのも当然かもしれません。
この図は昔の人々が考えた天球層。
(ちなみにこの外側に、神がいると考えていたそうです)

資料がなかったので、手元にある授業での資料です…
ちょっと見づらいですね

この図の中心が地球です。
太陽は、月、金星、水星、の次にあります。
太陽がぐるっと季節と共に動くのですが、その時太陽の方が天球を背景にして動いているように見えます。
この見かけ上の太陽の通り道を黄道、といいます。
(図だとちょうど、太陽の向こう側には山羊座と射手座がみえます)
つまりここでいう星座(サイン)は、単なる見かけ上の星の通り道の位置を表している、ということなのです。
番地、みたいなもの。
長くなりそうなので、なぜサインが12あるのか、はその2に書きますね

長くなってしまって、全然12種類の話に辿り着けなかった…(笑
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