最近、耳の状態が落ち着いているから
通院の間隔が空けられている
今回はちょうど院長の
S先生の診察だったから
最近の親方の気になる症状を
聴いてみようと思っていた
名前を呼ばれて診察室に入った瞬間
先生が
「あら
今日の親方ちゃんの顔が変よ
体調はどう
」
と言うではないですか


「甲状腺の数値はどう?
甲状腺の機能が低下すると
サッドフェイス(sad face)と言って
悲しげな表情になるのよ。
なんか覇気がないと言うか…
イボも大きくなってるし
免疫力が下がっているかも…
血液検査をした方がいいと思う」
ですと


さすがS先生
S先生は特に
その犬の全体を診てくれる
甲状腺の検査はしていないことを伝えて
その後も
「寝てばかりいる?」
「食欲は変わらない?」
「旋回症状はある?」
「狭い所に入りたがる?」
などなど
問診をしてくれて
まずは
一般的な血液検査と
外部機関に甲状腺の検査を出すことに。
一般的な血液検査では
今のところ心配な数値はなくて
甲状腺の結果次第かな。
これで甲状腺に問題がなければ
実は一番恐れていて
一番厄介な
脳の神経障害の可能性が高くなる
親方はひどい内耳炎を患っているから
すでに内耳の骨が溶けてしまっている
可能性も高い
そうすると
脳の中に膿がたまって
神経障害を起こすみたい
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
まずは結果が出るまでは特に
無理させず様子を見るしかないなぁ
