またまたご無沙汰してしまいました!!
新レシピの考案、イベント、打ち合わせが続き
なんとなく忙しなくバタバタと過ごしておりましたーー。
お声をかけていただける嬉しさ!!
いつもありがとうございます。
そんな中、久々に自分磨き!
素敵な料理教室で、スペイン料理を勉強してきました(*^^*)
トップ画像は、もうじき出来上がりの本格パエリア!
今までパエリアだと思っていたものが、
実はパエリア風だったことにショックを隠せませんでしたが
その代わりに、本場のおいしいパエリアを教えていただきましたー。
講師は正真正銘のスペイン人のタオ先生(Tao Romera Martinezさん)
この日、初対面でしたがとてもフレンドリーで明るい方。
日本語が日本人以上に上手なので、英語できないし・・スペイン語も無理だし・・
なんて心配はご無用なんですー。
教えていただいたお料理は5つ!
アペタイザーからスイーツまで、とても楽しくお料理してきました~。
まず最初は、タパス3種類です。
大好きなアーティチョークを使った簡単タパス。
これがねーー!! 目から鱗が落ちました~~!!
こんなに簡単なのに、こんなにおいしいの??
外国のお料理ってシンプルでおいしいものが多いと再確認しました。
お次は、スペイン風ポテトサラダ
日本のポテサラに似ていますが、一番の違いは
できあがったものにアンチョビとグリーンオリーブを添えて
必ずクラッカーにのせて食べる!!ということ。
まず基本のポテサラを作ったら、周りにレタスの千切りをあしらいます。
タオ先生は菜箸も上手に使いますーー。
箸使いは、うちの娘たちより数段お上手!!
飾りつけは、一緒に受講したヤミーさんとあこさんが担当してくれました~。
お次、いきまーーす! ムルシア風サラダ。
ムルシアは、スペイン東南に位置するタオ先生の故郷です。
そのムルシアでよく食べられるサラダなのだそうです。
この材料で本当においしいサラダになるのかしら??と思ったのは大間違い!
びっくり仰天!!おいしいサラダができあがりました。
保存食だけで作る冬のサラダだと聞いて納得!!
今では一年中新鮮な野菜が手に入る時代ですが、
冬にフレッシュトマトが採れなかった頃の知恵なんでしょうね。素敵(#^.^#)
さあ!いよいよ! メインのパエリア(^O^)/
パエリアって魚介類で作るものだと思っていたら
既にそこから大間違い!
スペインでは、肉のパエリアの方がポピュラーなのだそうです。
そしてパエリアの始まりは、なんと兎の肉の炊き込みごはんだったのだと!
へえ~~~~!!そうだったんだーーー。
知らないこと、誤解していることって本当に多いですね。
今回教えていただいたのは、日本でポピュラーな魚介バージョン。
野菜と魚介を炒めたら、あらかじめとっておいた魚介出汁を加えて煮ていきます。
魚介の量がすごいでしょ!
日本のパエリアってごはんの上に飾り程度にのせるだけだから
これにもまたびっくりでした。
思わず「飾りじゃないのよ~~魚介は♪はっ~はぁ~~」って歌っちゃいました!
できあがりがこちら▲
またまたびっくりしたのは、レモンをたっぷり絞って食べるんですーー。
パエリアの仕上がりには3種類あって・・
スペイン語で教えていただいたけど・・やっぱり忘れた。
メモ必要ですよね~φ(..)メモメモ
お肉の焼き方にレア、ミディアム・・・があるのと同じで
パエリアの仕上がりにも、スープ多めで火を止める、もう少し煮詰める、完璧に煮詰める
と3段階から選ぶのだそうです~。
最後はスイーツ♡
クリスマスの伝統お菓子、ロスコを教えていただきました。
材料すべてをミキサーで混ぜて成型し焼くだけ!
少ない材料ででき、工程も少なくあっという間にでき
その上おいしいという、コスパ最高のスイーツです。
たくさん焼けたので、お土産に持たせてくださいました。
娘たちにも大好評。スペインのお菓子だと伝えたら
スペイン語大好きな長女が「ムイリコーー(すごくおいしい)」と叫んでいました。
全てできあがり、タオ先生が用意してくださっていたワインで乾杯。
どれも本当においしいの。
特にやはり、しみじみおいしいなぁ~と感じたのはパエリア。
教えていただいてよかった!!
ヤミーさんに誘っていただき、料理の仕事に携わっているメンバー6人で参加しました。
タオ先生のお人柄も最高に素敵で
スペインの太陽とトマトと陽気な音楽を思わせる方。
何をしても笑ってくださる!本当に楽しく学ぶことができました。
興味のある方はぜひ一度参加してみてくださいねー。
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