娘たちが大好きなので、今年はおせち料理にも仲間入りしてもらった
高野豆腐の煮浸し。
こういう和の食材、和のお料理をアメリカ育ちの娘たちが
喜んでくれるのは、なんとなく嬉しいものです。
出汁をとる以外の手間がかからないのもうれしいお料理。
栄養も豊富で、コレステロールも軽減してくれるらしい!
コレステロールが気になる年頃の私にも嬉しいお料理です。
高野豆腐とちぢみほうれん草の煮びたし
<材料:3~4人分>
かつお節(花かつお)・・・30g
水・・・1000ml
昆布水・・・200ml
塩・・・小さじ1
醤油・・・小さじ4
みりん・・・小さじ2
高野豆腐・・・6枚(約100g)
ちぢみほうれん草・・・1袋(約3株)
厚削りかつお・・・10切
<作り方>
①かつお節で出汁をとる。詳細は→ ヤマキ流かつおだし
②①でとった一番だし600mlと昆布水を鍋に入れ
調味料すべてを加えてひと煮立ちさせる。
高野豆腐を乾燥のまま加えて弱火で5分ほど煮て火からおろす。
すぐに厚削りかつおを加える。
③ほうれん草は洗って株の中の泥を落とし、熱湯で1分ほど茹でる。
ザルにあげ水気をきったら、食べやすい大きさに切って②の出汁に浸す。
高野豆腐を食べやすい大きさに切って盛り付ける。
好みで白ごまをかけてくださいねー。
※出来立ても、冷やしてもおいしいですよ~。
※ちぢみほうれん草は根っこの根元の赤い部分(株分かれの部分)
が一番おいしいので、切り落とさないでくださいねー。
※今回は一番だしを使いましたが、二番だしでもおいしくできますー。
ヤマキ流だしのとり方は、とっても簡単です。
うまく出汁が取れないなーと思っていた方、ぜひお試しくださいね。
30gの花かつおで1ℓのおいしい出汁が取れ、さらに二番出汁も!
そして副産物の「だしがらふりかけ」もできるんですよー。
ふりかけレシピは、また改めてー(^^)v





