
先日、栗の渋皮煮と栗のポタージュを作った後に、
夫の実家からも、たくさんの栗が届きました。
さすがに大量の鬼皮をむき続けたので、
せっかち大雑把な私も、すっかりコツをつかみ
今回は、下ゆで中に崩れる栗が少なかったですよ~。
下ゆでの中から、600gをとってモンブランクリームにしました。
明日、友人宅に伺うので、
これをお菓子にして持参することにしま~す。
渋皮煮を作る際に、
砂糖を加える前の栗を取り分け、作ってみてくださいね~。
和栗のモンブランクリーム
<材料:出来上がり量 約4カップ>
栗(下ゆで済・渋皮つき) 600g
牛乳 1カップ
無塩バター 30g
水あめ 100g
グラニュー糖 80g
ラム酒 大さじ1~2
バニラエッセンス 少々
<作り方>
① 水煮の栗と牛乳を鍋に入れバーミックスでペースト状にする。

② 無塩バター、水あめ、グラニュー糖、ラム酒を加えて弱火にかけ、
かき回しながらぽってるするまで加熱する。
(シリコンヘラでかき回した時に、鍋肌がしっかり見えるようになるまで)

③ 完全に冷めたらバニラエッセンスを加えてよく混ぜる。
■ ラム酒は、お好みで外しても大丈夫。
■ バーミックスの代わりにフードプロセッサーでも。
■ モンブラン用の絞り口金を使う場合は、裏ごしが必要です。
■ 生栗のゆで方・・・栗の鬼皮をむき、渋皮のついたまま下ゆでをする。
鍋に栗と重曹3gを溶かした水をひたひたに入れて強火にかけ
沸騰したら弱火にし15分ゆでたら湯を捨る。
これを3回繰り返してから、栗を水洗いして渋皮の繊維をむきとる。
このゆで方は、栗500gの場合の重曹の量です。

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炊き出し中、メンバーのほとんどが着用のシャツ
今回の宮城炊き出しにも参加されていた
左右田さんご夫妻がデザインされたものです。
物静かで素敵なご夫妻・・とっても素敵でした。
ハートを作っている手は
コニシキさんのものだそうです。

コニシキさんと武蔵丸さんに
しっかりサインをいただきました。

マルソグループの皆さん
ちゃんこ&クレープ隊より、いつも少し早く現地入りし
炊き出しのための設営をしてくださっていました。
現地入りしたときに、このオレンジのツナギをみると
なんだかとても安心しました。
頼りになる男性集団!!・・でも、
社長さんは、とてもかわいらしい女性なんですよ~
お仕事の関係で、2日目の炊き出し終了後に帰路につかれました。
今回の炊き出しに参加させていただき
多くのことを感じ、考えさせられました。
被災地の方々に対する思いは、文字では表すことができませんが
なんとか少しでも温かく、この冬を越えられますよう
心よりお祈り申し上げます。
私が参加を決めたときに、一緒に行くと言ってくれた
友人カズさんには、大感謝です。
心強かった・・・ありがとう!
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