毎月愛読しているグラマラスラブラブ


今月は私の大好きなサラジェシカパーカーが

特集されているとあってかなり熟読してしまいました音譜


私の中でサラファッションアイコンでもあり、同じ

主婦として、母親として、憧れの女性でもありました。

でも今回の記事で少し考えさせられた面も多々あり・・・




素敵な歳の重ね方


女のピークは20代じゃない


こんな見出しを見ただけでも30代の私はワクワク音譜して

読み始めたのですが、今回の内容はファッショニスタ、

SATCのキャリーとしてのサラではなく、1人の40代を

迎えた女性として、とても考えさせられる内容でした。


メモ体を鍛えることを日常に

メモおしゃれジャンキーにならない

メモ新しい世界に踏み込むことを恐れない

メモ過去の栄光にしがみつかない

メモ自分のイメージを確立・伝播


体を鍛えたりすることは最もなことですが、その他の

テーマが私にとってどれも考えさせられるものばかり・・・


「おしゃれジャンキーにならない」これが私にとって

1番わかりやすい第1の課題に思えます。


新しいものが大好きで、似合うのかわからないのにとりあえず

試してみる。勿論多くの失敗があり、反省のするのにまた懲りずに

挑戦してしまいます。


私の「女性としての落ち着き」のなさがこの辺に表れていてように思えますガーン


それに続くのが自分のイメージを確立・伝播です。


周りから見たら「いい年」なのにもかかわらずフワフワした自分・・・

自分に1番似合うものは?自分らしさって?

そんな「自分」を確立できないまま今に至ります。


そして、その要因となっているのが「過去の栄光にしがみつかない」


栄光・・・とまではいきませんが、やはり20代、特に中盤頃までは

誰もがチヤホヤしてくれる時期・・・

結婚もしていなかったし、勿論子供もいない。

自分のことだけを考え、好きなことをし放題ビックリマーク


悪く言えば自分にとってその頃は一番「チャラチャラ」していた

時でもあります。


もうその頃とは違うんだから・・・とわかっていても、どこかで

その頃と同じように若くいたい自分がいるんですね、きっとダウン


「新しい世界に踏み込むことを恐れない」


これこそが今の私にとって必要なこと。


「自分に厳しくあってこそ、内面は磨かれる」


30代の女性として、妻として、母親として、内面をもっと磨いて

いかなければとつくづく実感しました。


そして、いつか「~しなければいけない」のではなく、自然に

素敵さが身につくことができたらいいなと思いますキラキラ


それにしてもサラはもう40代なんですね~

こんな40代がいるのなら自分も素敵な40代を目指せるのでは?

なんて希望を持ってしまいますラブラブ

(まだ30代が始まったばかりなのに得意げ)


本当に最近は素敵に歳を重ねている方がたくさんいらっしゃいますよね。

私も力を入れすぎず、素敵に歳を重ねたいですキラキラ