先日見ていたこども番組の忍たま乱太郎で



すごーーーく深いこと言ってて、
思わず見入ってしまった。



その回は、乗馬の練習をするストーリーだったんだけど



上手く馬をあやつれない生徒に先生が、



「自分で決断はしない。
馬を信頼して、馬に身を任せる。決断は馬にさせる。
そうすると馬は手綱に従ってくれる。」

と。



前半部分見てなかったのでよくはわからないけど、
それを聞いた生徒がその通りにして、
肩の力を抜いて手綱を握り馬の行く方へと身を任せ、
目の前にある木を回って、行きたいところへ行ってくれた。



…という内容。


これは…深い!!!



なんかきっと、人生ってそういうことなんだと思った。




思考が実現化するとか、引き寄せの法則とか。
知った頃、なんでも現実が自分の思い通りになるのかと思った。



でもいつまでたってもならないし
むしろ、ならなさ過ぎてイライライライラshokopon




でも「引き寄せの法則とか、嘘じゃん!!」とはならず。
思考が実現化する、っていうのは子供のころから思っていたから。



きっと、細かい部分まで「こうなって欲しい」って過度な期待は逆効果なんだと思う。


川の流れに身を任せるように、
「自分の人生、幸せなんだ」って信頼する。
それだけでいいんだな、と。



まずはこうなって、次はこうで、こうなったら、こう。
とか決めるんじゃなくて、



どうやってそれが実現化していくのかは、任せる。
なににって、宇宙に?私もそのへんはよくわからないけど



ただ肩の力を抜いて、それが実現化するのをただ信頼するだけでいい。


ワクワクすることをしようってそういうことなんだなー。
いま書いてて思った!!



湧き上がる気持ちを行動に移す。
それが(馬に身を任せる)ということ。


その行動の結果がどう出るかは問題視しない。
(馬を信頼する・決断は馬にさせる)


そうすると馬は、自分の行きたかった場所へ連れていってくれる。




深いぜ、こども番組!
深いぜ、忍たま乱太郎!乱太郎