先日娘が見ていたプリキュアで、主人公?ピンクの子
、名前なんだっけー
その子が敵と戦い、言ったセリフ。
敵
「私が不幸だろうとあんたに関係ないじゃない!」
「関係なくなんかない!」「私は誰かが不幸でいるのが許せないのーー!!!」
細かくは違う言い回しだったかもσ(^_^;)でもこんな内容。
確かに、誰かが不幸でいるより幸せでいてくれたら自分も嬉しい。
それは自分の大切な人であるほどその想いは強い。
でもそれって・・・。
このセリフを聞いたとき、なんだか違和感を感じた。
みんなをHAPPYにしたい!不幸な人は放っておけない!
すごくいいことのように思うけど、それって・・・?
「あんたが不幸だと私が幸せじゃないから、私のためにあんたは幸せになりなさい!」
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お気に入りのブロガーさんの記事で、私のそんなモヤモヤする気持ちを、ハっとさせてくれた記事があったので貼っておきます。
『ステージをおりる』こと。
その記事から一部抜粋
「 この一年の間で学んだことは
人は自分がその気にならないと 変わらないし、
力を発揮できない、 と 深いところから悟ることでした。
人に関わろうとすることは、 余計なお世話以外の
何者でもないんだよね。 」
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どんな状態であろうと、そこにいると決めたのはその人自身だということ。
それを見ているとつらい自分がいて、自分が楽になりたいから、人の状態をコントロールしようというのはただの自己満足にしかならないのかなあ・・・と考えさせられました。
私も日常でもけっこうやってるな。
特に子供のこと。
自分のためなのか、子供を本気で思ってのことなのか、境がわからなくなってやりすぎちゃうし、気を付けよう・・・![]()