色々な魂の記憶がありますが
その中の一つ
一時的に降りた時の記憶。
羽衣はわたしを全身に覆っています。
わたしのように
羽衣を身に纏った存在は他にもいました。
ここは地球とはそんなに離れておらず
でも源とは離れているような?
本来の次元から離れて
その次元へ(ある星へ)降りていました。
その星には
学校のような場所がありました。
行ってすぐ戻るという条件付きで
みんなでへ行こう!と
地上へ向かって飛びたちました。
短期間の出向が条件でした。
ひらひらと降りていくと
虹色でキラキラと光り空間を調和しました。
パールのようなキラキラとした白い空間で
好奇心旺盛な天女は
わくわくして興奮していたし
凛とした冷静な天女は 少しグループと離れて
口元をキリッと引き締め覚悟をもって
舞い降りていったりして
天女それぞれの性質があったので
みんなはどんな降り方をしているんだろうと
観察して回転して
ふふふと笑いながら降りていきました。
わたしの羽衣は降りている途中に
身体に溶けていったのか??
自然となくなっており
それに気付いたと同時に地上に着地しました。
おしごとの為に一時的に行くというのを
何度かしていました。
メンバーは入替えになったりするので
毎回同じではないです。
羽衣の魂の記憶は
ざっくりとここで終了。
この世に生まれました。
小学生の時
友達になった◯ちゃんを見て
いっしょに はごろもをつけておりたこやん!
と分かりました。
こんなに ちかくにおったなんて…
あんとき ちらばったのに
うれしすぎる![]()
このタイミングで上記に記録した
羽衣の記憶が次々と蘇っていきました。
○ちゃんは自分に羽衣が付いていた事を
覚えていないだろうなと思いましたが
試しに聞いてみました。
◯ちゃん はごろも わかる?
あまのがわ みたいな ながーいはねが
ひらひらひら〜んて ついとるやつ
団地に住んでいる◯ちゃんのお部屋で
聞きました。
わからんよ。なんそれぇ![]()
◯ちゃんがケラケラと笑う様子に
全部忘れてここにいるのだと分かりました。
彼女のアヒル口は
一層に笑顔を引き立たせ
わたしまで笑顔を誘いました。
彼女の笑顔を見ていると
とってもホッとしました。
彼女はこの状態で完璧だと感じました。
ううん。なんでもない![]()
◯ちゃん あしたから
いっしょにがっこういこう!
いいよ!わたしいつもねぼうするけん
だいじょうぶかいなぁ…![]()
それでもいい?
ぜんぜんいいよ。わたし待つのすき![]()
彼女はまたケラケラと笑いました。
小学2年生の頃でした。
しばらくすると
は◯◯◯フーズという食品メーカー
がある事をCMで知りました。
父にわざと聞きました。
おとうさん はごろもってなに?
天女が身に纏っとるやつたい。
ひらひらしたもの。
なんでこのおしごとのひとは
そんな なまえにしたと?
昔 羽衣伝説っていう
羽衣を着た天女が降りた伝説が
その地域にあったと。
そこから名前つけたとたい。
将来大人になった時に
そこで働いて社長に会いに行ったら
羽衣を付けて降りた会話ができるかも!と
幼いながらに思いました。
そしたらさ
そのおしごとのひとは
てんにょなん?
羽衣伝説は昔話やからね。
そういう言い伝えが
あっただけたい。
そしたら
てんにょは そこにおらんのやね…![]()
本社は福岡(九州地方)ではない事を知り
わたしの知らない天女が
違う地域へ降りたのかな…?思いました。

以後 拡散された羽衣伝説を読んでいると
羽衣を落とした天女がいた事を
知る事になりました。
だれが落としたんだろう…?
みんなの顔を思い出していました。
そんな事を考えていくうちに
なんだか 背中がソワソワして 気持ち悪くなり
思い出そうとすると
吐き気がおそってきました。
わたしは今ここにいるんだ![]()
と湧き上がるものを
思い出すたびに沈めていきました。
後に九州で天女の記述を探すと、羽衣伝説が万葉集に記録されている事を知りました。また菅原道真公は怨念説もある一方で、天女の子供だから神として崇められたという諸説あり。
万葉集1:21:12あります。
この万葉集の解説聞き
藤原家、浦野島子、乙姫(豊玉姫)、織姫、竹取物語、卑弥呼、豊受大神など色々と繋がりが多く
魂の記憶とも一致していたり、歴史の解説で腑に落ちなかった事も納得する事ありました。紹介する万葉集の解説は、歴史的に伝えられている説や定番都市伝説と違うところがある為、納得されない方もいらっしゃるかな?と思います。聞かれる方はそんな説もあるんだ
という程度で小耳をサラッと通過する程度で楽しまれて下さい。面白かった方は2.3回聞いても面白いと思います![]()

先日、母に
言い伝えのある所へ行ってきてもらいました。
こんなに近くにあったなんて
お母さん 全然知らんかった。
お父さんは
子どもの頃におじいちゃん(父の父)と
行った事があるんだって。
話してすぐにご挨拶へ行ってくれた母に
感謝です。
これを読んで
天女の分け御霊を持っている方は
なにかのスイッチになるかなと思います![]()
天女だと今気付かなくとも
これからそれを知っていくきっかけが
でてくると思います。
これらの記憶は
今のわたしをその次元へ連れていきますが
源の本質はなにものでもなくすべて
である事を知っています。


















