我が家には 8歳の長男と3歳の次男がいます。
二人とも おままごとが大好きで
おままごとをしない日が
殆どありません。
※我が家では おままごとを‘おうちごっこ’と呼んでいます。
きーくんは どうしておうちごっこが好きなの?
赤ちゃんでも
ねこちゃんでも
お父さんでも
お兄さんでも・・
何かになりきる事が とっても楽しいから![]()
戦いごっこやおままごとをしながら
いつも自分以外の誰かになりきって遊びます。
そして
毎回毎回 設定が面白いなぁと思うのですが・・・・
長男:
じゃぁ~
骨折して動けなくなったってことね!
とか
女の子のお友達:
7年ぶりに
異母兄弟に会うんだけど
お父さんがお酒ばかり飲んで
大変って事ね!
↑思わず なにがあったの!?と聞きましたがあくまで設定だそうです。
あるときは
長男:
病気で倒れて
動かなくなったってことね!
とか
友達:
私達、結婚するけど離婚するってことね!
とか
子供同士で話し合っては
とても難しい人生設定をする
のです。
※過酷すぎる設定は記入を控えました。
そして、大変な人生役を 支える役も
「大変だ~」「こまったわぁ~」と言いながら
「でも大丈夫よ!」「絶対うまくいくよ」と
過酷の中で光を見つけ
励ましあいながら
前向きに生きる設定をします。
※注意:8歳のおままごとです。
私は それを見て
きーくんさぁ、どうしておうちごっこする時
いつも大変な設定にするの?
にんまり笑顔で
だって、そっちの方が
おもしろいじゃん!!![]()
子どもは本能的に
目的を到達する過程の中に学びがある事を
知っているのですね。
思えば
私自身も子どもの頃にした おままごとは
普通の役なんてつまんないと思い
一味違う役をしていました![]()
ですから
私が患った時
自分で願ったと本能的に感じたのです。
わたしはこの経験をして
その先にある何かに気づくんだろう…と。
生まれてくる前に
人生プランを立てて生まれてくるといいます。
こんな人生を歩みたい!
でも、その人生を歩むためには
学ぶ材料が必要だという事。
自分の選択した材料によって
様々な経験をし
心の揺らぎを愛おしく体験し
魂の成長の糧を喜んでいる
のかもしれませんね。
遊んでいる様子を観察していると
好奇心旺盛で色々な経験を沢山欲しがる子と
あまり人生の波を欲しがらずに
安定を好む子
どんな事を引き寄せて
そこからどのように道を立てていくのか
その過程に
学ぶところ、気付くところが多々あります。
とても楽しそうに遊んでいる姿をみて
魂の成長のために 本能にインプットされている
人生の投影かなぁと感じます。
純粋な心は沢山のヒントをくれます。



