図書館は週1ペースで通い、10~16冊ほど借ります。

乗り物系  
宇宙系
ストーリー系
体系  
社会系
ファンタジー系  
サイエンス系
図画工作系
を 一通り借りて、 紙芝居一冊という感じです。
長男と一緒に本を選びます。



先週 子供用の小説をもってきて
『これ読むー!』と言い出したので
『え~それ 文字ばっかりだし、読めないよーってか 飽きちゃうんじゃないの?』と
絶対言ってはいけないダメな母親の台詞をはいたのですが(笑)、
どうしても読むというので借りたら
それはそれは、夢中になってよんでる長男…!!
文字だらけの本に 笑ったり  不安になったり 納得したり
とても楽しんでいます。

そっか、、
いつまでも絵本を読み聞かせしている訳じゃないだな…
と 思いましたあせる

来年からは 一年生になるし、 注文の多い料理店とか、 スーホの白い馬も 授業に出てくるしなぁ、、と自分の小学生の頃を思い出しました。



さて、
今回のおすすめ本は
『僕は46億歳。』



宇宙が大好きな長男なので
宇宙系のお話をさがしていたときにみつけました。

その名のとおり
出でくる主人公は 地球君。

地球君が誕生してから今日までを
一年間にぎゅっとまとめた一冊です。


DNA が 丸裸のまま地球に浮いているところでは、
『お母さんや僕のDNA も、もしかしたら このときからあったのかもしれないね』とか


お月様は 火星と同じくらいの星と 地球がぶつかり、その破片がやがて丸くなってできたといわれていますが
『お月さまは昔は地球だったんだね…そしたら、地球から地球が みえてるみたいだね』と話したり……


子供の想像力も掻き立てるワードが ぎっしり赤!青!
読めど読めど、質問や発想がどんどん湧き出る!!


地球に起きる あらゆる天災もすべて
地球が生きようとするエネルギーであることをとても面白い表現で教えてくれます。




私たち 人間が 野花にさく花を美しいと感じ 摘んでしまうと その野花の寿命は短くなりますが、
きっとこの宇宙の視点で 人の一生をおもうと
野花のように 儚いものなのだろうと
読んでいると感じました。


とても、考えさせられる深い絵本です。


おすすめですキャハハ