仏教の無財の七施。

わたしが26歳くらいの頃に知りましたが
これは 常に心にとめておきたいと思い
見えるところに残しています。



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【無財の七施】
地位や財産が無くても
誰でもいつでも簡単に出来る
布施の行のことです。




1眼施(がんせ)   
優しいまなざしで接する。
目は口ほどに物を言う様に
穏やかで優しい眼差しが大切。



2和顔施(わげんせ) 
和やかな顔をみせる。
ニコニコの表情で接する。又は(わがんせ)

あなたがそこにいるだけで
なんとなくその場の空気が明るくなる。

あなたがそこにいるだけで
みんなの心が安らぐ。
そんな素直な笑顔をつくりたいですね。

表情には感情が表れるところです。
気分のいい時は優しい顔を誰でも出来ますが
落ち込んだ時に 明るい表情
怒った時に穏やかな表情は
なかなか難しい事もありますね。



3愛語施又は言辞施。

優しい言葉をかける。
愛のある言葉
思いやりのある言葉。
肯定的な言葉掛け。



4身施(しんせ)   
損得を抜きにして自分のからだで奉仕する。

行動を惜しまず
進んで尽くす事。

相手に、自分に出来る精一杯の礼儀で
美しい形を見せ、接する。姿勢、お辞儀など。



5心施(しんせ)   
人の為に心を配り
心から共に喜び共に悲しむ事が出来る。

悩みを出来るだけ伺い
話をする。



6床座施(しょうざせ)
人に席を譲ってあげる。

電車の中でお年寄りや妊婦
困っている人に席を譲るなど
譲り合う心の事。

また、
今の地位を後世へ譲る。



7房舎施(ぼうしゃせ)
人を家に泊めてあげるなど
風や雨露をしのぐ場所をあたえる。

来客を暖かくもてなす事
自分が半身濡れながらも相手に雨がかからないように傘を差し掛ける思いやりの行為。







日本人なら
忘れてはならない心得ですね(^-^)b

そして

息子にも 伝えていきたいですブーケ1