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こんにちは
夫婦関係修復アドバイザーの野口です。
先日友人の1人に
メールでちょっとしたお願い
をしました。
相手にとってはちょっと面倒な
事だったので、大丈夫かな
という心配もありました。
そしたら普通ならすぐ返事が来る相手が
三日経っても返事がない、
そこで念のため再度メールしました。
「先日送った依頼メールで
気を悪くした?」
するとすぐメールが来て、
「昨日まで旅行でいなかった。
別に気を悪くしていないよ。」
それを読んで「なーんだ」
と安心しました。
私は、このような場合、
まあ大丈夫かな、と思っていても、
念のため自分から動くことが多いです。
問題は小さい内に消してしまうため、
ですね。

日常友人関係、恋人同士、
それから夫婦関係のような
対等な関係では、
喜びや感謝などの良い感情や
ケンカや無視などの負の感情を
日常の生活の中で
やりとりすることが多いですね。
そういうときの話ですが、
人は得てして
「被害を受けたときには
必要以上に大きく感じ、
被害を与えたときには
必要以上に小さく感じる」
傾向があります。
ケンカの当事者の片方から
話を聞いていると、
その人はすごい被害者のように
聞こえるわけですが、
一方で、相手側から
言い分を聞いてみると、
被害者と思っている人が、
よっぽどひどい被害を与えていたりします。
一般的に、人の感じ方は
「自分の受けた被害は2割増しに感じ、
自分から与えた被害は2割小さく感じる」
ものなのですね。
パートナーとのやりとりの際など
よく気を付けてみましょう。
野口でした。
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