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40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフをゆるく書きつづっています。
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2泊3日で長野旅行してきました!
↓1日めは戸隠神社の五社巡りをしました!
↓1日めはシャトレーゼホテルに宿泊🍰
2日目は長野最大のパワースポット、善光寺へ!
昔から「遠くとも一度は詣れ善光寺」といわれるほど、多くの人々の信仰を集めてきました。
創建から約1400年、日本最古の仏像と伝わる一光三尊阿弥陀如来をご本尊とする無宗派の寺院で、
宗派を問わず誰でも参拝できる「庶民のお寺」として親しまれています。
ちなみにご本尊は654年以来、一度も公開されていない絶対秘仏で見ることができません。
ネットを検索しても写真が出てこないので、どんな姿をしているのか誰にもわかりません。
仁王門をくぐると仲見世通りがあります。
いろんなお土産屋さんが軒を連ねていて、人々でにぎわっています。
釈迦堂はちょうどひな祭りのお祝いの日でした。
お釈迦様の誕生日は4月8日ですが、旧暦のため1カ月遅れでお祝いしているそう。
仲見世通りを抜けて本堂に向かって歩いて行く途中にある六地蔵。
六地蔵とは地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の六つの世界で救ってくださる菩薩様のこと。
6体それぞれ違うポーズをしています。
ぬれ仏です。
延命地蔵とも呼ばれるそう。
重要文化財の山門は、江戸時代中期に建てられた二層構造の立派な門です。
「善光寺」と書かれた額には5羽の鳩が隠されていることでも有名です。
さらに「善」の字が牛の顔に見えるという遊び心も。
善光寺参拝セット券(1,500円)を購入したので、山門の中に入れました。
善光寺の本堂です。
本堂は国宝に指定されており、その壮大な佇まいは圧巻。
木造建築ならではの重厚感と歴史の重みを感じます。
手前にある大香炉にお線香を備えて煙を浴びました。
本堂に参拝する前に煙で心身を清め、
また体につけることで無病息災、病気平癒の功徳が得られると言われています。
本堂の中は撮影NGでしたが、
約150畳もの広さを誇る内陣では、ご本尊の近くでお参りができます。
天井や欄間の装飾もとても見事でした![]()
善光寺名物「お戒壇巡り」にも挑戦しました。
本堂内の階段を下りると、そこには一寸先も見えない真っ暗な回廊が続いています。
壁伝いにゆっくり進み、ご本尊の真下にある「極楽の錠前」に触れることができれば、ご本尊とのご縁が結ばれ極楽往生が約束されると伝えられています。
本当に何も見えない暗闇なのでかなりドキドキしましたが、とても貴重な体験でした。
無事に錠前に触れられたときは、ほっと安心しました。
神聖な場所なので、あまり撮影しませんでしたが、
本当に参拝できてよかったです。
一生に一度は訪れたい場所だったので、行くことができて感無量です![]()
旅コーデ 2日め
2日めは2WAYカーディガンをスウェットとして着用。
ボタンを後ろにするとシンプルなスウェットぽくなり、コーデの幅が広がります。
↓カーディガン
現在、半額!
↓デニム
↓帽子
帽子はまるで被る日傘!
顔周りに日陰を作ってくれるので、旅行に欠かせません!
もうこれ以外はけない!お尻に食い込まないショーツ
旅行にも持っていった私の必需品!
アラフィフになり、お尻が平らになったことでパンツが食い込みやすくなってしまい![]()
このショーツをはき始めたら、食い込まなくなりました。
食い込まない理由は、脚口はやわらかいレースを使用し、ゴム不使用だから。
生地が伸縮性抜群で体の動きにフィットし、お尻をすっぽり包み込んではき心地抜群。
「やわらかい肌ざわり」かつ、印字タグのためチクチクしなくて
鼠径部も締め付けないのでストレスフリー![]()
もう、これ以外はけない!というくらい気に入っています。
色違いで3枚持っているので、毎日着用しています。
↓ブロガーズショップもCHECK!


















