帰省中、地元開催のエクシオ婚活パーティーに同級生M子と参戦した話の続きです。
後半戦がスタートしました。
今回の私の本命は、5番の年収2,000万円、士業の男性。
同年代だし、絶対にマッチングするわけないと前半戦は諦めモードでしたが、
印象確認カードに〇をつけてくれたので、希望が見えてきました![]()
ちなみに私も5番に〇をつけていたので、私が好印象を抱いていることは相手にも伝わっています。
他にも、後半戦でちょっと気になる男性が現れました。
まず、年収900万、不動産業の同年代男性。
この人は、ハットをかぶった寡黙な男性で、次元大介みたいな雰囲気でした。
前半戦では会話があまり盛り上がらなかったけど、どうやらこの人はシャイなんだと後半戦で気づきました。
しかも、自分に自信がないみたいで「誰も俺に〇をつけてくれないと思ったから、印象カードに誰も〇せずに出した」と言っていたのです・・・。
「すごくダンディで素敵じゃないですか
絶対にモテると思います。私、名前を書きますよ~」と、言ったら、嬉しそうな顔をしていました。
2,000万さわやかイケメンのインパクトが強すぎて、前半戦ではノーマークだったけど、
よく見ると好条件だし、風貌も次元風で悪くない![]()
さらに、もう一人。
この人はひとつ年下の男性で、プロフィールに趣味がマジックとあったので、
一応ツッコんでみたら、なんとその場でマジックを披露してくれたのです![]()
婚活パーティーのネタとして、マジックを仕込んでくるのはなんだかいやらしいなと思ったのですが、
まさか婚活パーティーでマジックが見られるとは思わなかったので、単純に楽しかったです。
でも、このマジシャンさん、他の女子は誰もマジックに興味を示してくれなかった・・・と嘆いていました。
でも、その次のM子は、マジックに興味を持ったようです。
マジシャンさんが得意げにマジックを披露し「キャハハ~
」と、楽し気に笑うM子の声が後ろから聞こえてきました。
マジックを披露したとき、あんなふうにリアクションされたら嬉しいだろうな~。
私は、リアクションが薄めだったので。
なぜなら、たいしたマジックではなかったから。
(道具があればだれでもできる系のマジックでした)
でも、それなりに楽しいと思ったんですけどね。
今回のパーティーは、後半戦の後、マッチングしたい相手を第6希望まで書いて、
その後、カップル発表という流れでした。
私は第6希望までいいなと思える人がいなかったので、
第1希望 5番(年収2000万)
第2希望 7番(次元大介)
第3希望 8番(マジシャン)
・・・と、記入しました。
マジシャンはあまりタイプではなかったのですが、マジックを披露してくれたお礼として、一応番号を書いたんですよね。
運命の結果発表は![]()
今回参加した婚活パーティーです
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