相席ラウンジで知り合った男性と、飲み会した話の続きです。
帰りの電車の中で、N子は浮かれた様子でした。
以下、車内での会話です。
N「今週末、スガさんからドライブに誘われちゃったぁ~
」
私「へぇ、そうなんだ~。いいね~!」(本当は会話が聞こえて、知っていたけど
)
N「でもさぁ~。ドライブだよぉ~。密室だから心配だなぁ~」
私「スガさん、いい人そうだし、大丈夫でしょ」
N「う~~ん。でもぉ~~。まだよく知らない人だしぃ~~。ちょっと怖いかなぁ~~」
私「・・・じゃあ、断れば?」(内心、イラッ
)
N「う~~ん。でもぉ~~。せっかく誘ってくれたしぃ~」
私「・・・じゃあ、行けば?」(ますます、イラッ
)
N「ねぇねぇ~~。お願いがあるんだけどぉ~」
私「なに?」
N「一人じゃ心配だから、Rikakoにドライブついてきてほしいなぁ~」
・・・はぁっ!? ![]()
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私「・・・え、だって私、スガさんからドライブに誘われてないし。向こうはN子と二人で行きたいでしょ」
N「でも、スガさんいい人そうだしぃ~、Rikakoも来ていいって言うと思うよぉ~~」
うわぁ~、マジで勘弁してほしいんですけど・・・![]()
私「ムリだよ・・・。私、週末予定あるし」
N「え~、そうなのぉ。その予定、キャンセルできないのぉ~
」
私「絶対ムリ
」
明日はボジョレー・ヌーヴォー
の解禁日なので、
明日から週末まで連日、ボジョレーのイベントを入れています。
楽しみにしていたボジョレー会をキャンセルしてまで
お邪魔虫としてN子のデートにくっついていきたいなんて、思うわけないじゃん・・・。
えっと、、、、N子は本気でデートについてきてほしいと言っているのかな。
それとも単に、デートに誘われた自慢をしているの??
わけがわからず、混乱してきました・・・。
私がきっぱり断ると、N子はふてくされた表情になりましたが、
再び、わけのわからないことを言い出しました。
N「ねぇ~、スガさんって、年収どのくらいかなぁ~~?」
私「さぁ~、よく知らないけど、一千万くらいはあるんじゃないの?」
N「ふ~~ん、一千万かぁ。それじゃ、全然贅沢な暮らしはできないね~」
私「このご時世、一千万もあれば十分すぎるでしょ」(超絶イラッ
)
N「でもぉ~。私の歴代の彼氏はみんな年収2,000~3,000万クラスだったからぁ~~」
私「・・・・・・」
・・・と、ここまでがんばって書いてきましたが
ものすごく消耗してしまったので
・・・続きます・・・
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