ヤフーのトップにマネー相談の記事が上がっていると、つい読み込んでしまいます。
一般人が現在の収入と貯金額を公開して、
貯蓄ペースや資産運用について、ファイナンシャルプランナーに相談するというコーナーです。
相談者は実にさまざまで
夫婦で医者でも貯金が100万しかなかったり、
手取り20万ほどの独身女性が、数千万貯め込んでいたり。
高収入でも無計画に使ってしまえば、当然お金は貯まらないので、
真のお金持ちって、資産で決まるのだと思います。
だから、婚活では高収入の相手に目がいきがちですけど、
重要なのは資産![]()
でも、相手のお金に頼らず生きていけるくらい
自立した女になることが、理想的ですよね。
印象的だったのは、
40代くらいの女性の相談者。
DINKS夫婦なのですが、旦那さんの年収や貯蓄を一切知らなくて、
それでも老後は大丈夫なのでしょうか?というお悩みでした。
そんな相手とよく結婚できたね
と思ったのですが
相談者はバリバリのキャリアウーマンで、旦那さんより明らかに稼いでいて、
自分の貯金だけで4,000万あるそうです。
現在の資産状況から、旦那さんの稼ぎや貯金をアテにしなくても、老後は1億くらいになっているから、余裕で大丈夫でしょう
といった回答でした。
こういう女性、かっこいいな![]()
私も財テクに興味があるものの
あまり知識がないので、投資系はほとんど手を出せずにいるんですよね。
友達の中には、1ビットコイン=5万円だった時代に10ビットコイン購入していた子がいて、
今のレートに換算すると、すごい金額になってる![]()
でも、そういった一攫千金的な投資ではなくて、
老後に備えた、着実な資産運用を行いたいと考えています。
この先、結婚できるかどうかわからないし、
ましてやフリーランス・・・。
年金がもらえても、微々たるものだし、、、。
だから、今年からiDeCoをスタートしようと思っています。
個人型確定拠出年金のことで、掛け金(最大81.6万円)がすべて、所得控除となるのです![]()
これは、すごく大きい![]()
フリーランスの場合、確定申告をすることで、余計に払っていた税金を取り戻すことができます。
経費分は非課税になるため、経費が多くなるほど税金はたくさん戻ってきますけど、
結局、経費を増やすためには、お金を使わなくてはいけません・・・。
例えば、自営業の人が飲食後に領収書をもらうのは、節税対策のためです。
でも、複数人でご飯をして、みんなと割り勘だったのに合計金額の領収書をもらってしまうと、かなり心証が悪いですよね。
飲食代分が全額戻ってくるわけではないのですが、確定申告の仕組みを知っていないと
「領収書をもらってるなら、全員分おごれよ
」って思う人もいるはず。
だから私は友達と集まったとき、領収書はもらいません。
でも、iDeCoで81.6万円を掛け金にしたら、
81.6万分の経費を使ったのと同じように非課税となります。
自分のお金は減らず、所得控除になるってステキ。(さらに、老後が少し潤う
)
私の場合、青色申告にして65万の控除を受けているので、
iDeCo(81.6万円)をプラスしたら146.6万の所得控除に![]()
これは、、、かなりの節税対策![]()
友達と会ってる時、セコセコと領収書なんてもらう必要ないですね![]()
・・・と、後半は会社勤めの方には関係ない話となってしまいましたが
フリーランスの読者さまもいるようなので、少しでも参考になれば幸いです![]()
女子SPA!で「アラフォー婚活の現実」連載中![]()