アラフォー婚活をしていく中で、一番のアピールポイントは何になるかと聞かれたら
健康である
ことだと、最近は思います。
アラフォーでしかも不健康であったら、婚活は絶望的な気がしてしまって。。。
病気になっても、旦那さんや恋人がいれば、たぶん支えてくれるのでしょうが
病気を抱えている独身女は同情の対象にはなっても、
それを承知の上で一緒になってくれる人って、なかなか見つからないと思うのです。
それでも病気になってしまったら仕方ないことだし、現実を受け止めて少しでも前向きに生きるしかありませんが
予防や早期発見のために、普段から検査しておくことは重要だと考えています。
以前、元彼と破局後に性病検査をしたことを書きましたが
婚活中であるなら、やはりやっておいたほうがいいと思いました。
性病を持っていたせいで、婚約破棄になったケースもあるようなので。
とはいっても、私は会社員ではないため
毎年きちんと健康診断をしているわけではありません![]()
(そろそろ、本格的な人間ドッグとかやってみたい年代になってきましたが)
それでも、毎年必ず受けている検査があります。
それは、乳がん検診です。
8年ほど前に、母が乳がんを発症したことがあり、
乳がんは遺伝すると聞くので、心配になって検診をしたところ
右胸に小さな腫瘍が見つかりました。
おそらく良性腫瘍だけど、念のため経過観察をしたほうがよいと言われ、
数年前から毎年検診を行っています。
今年も検診の時期がやって来たので、都内の大きな病院へ。
毎年、マンモグラフィーとエコー検査を行っています。
マンモグラフィーは何度体験しても、
ものすごく痛い![]()
マンモ検査中は乳房が両サイドからギューッと強く圧迫されます。
片乳で上下挟み一枚、左右挟み1枚のレントゲン写真を撮るため
全部で4回、痛い目に遭います。
しかも、胸が大きくないと、上手く挟むことができずにやり直しになって、さらに苦痛が増えます。。。
乳房がせんべいのように押しつぶされるので
終わった後の乳は心なしかぺちゃっとして・・・
乳が垂れるのが加速されそうで怖い![]()
できればやりたくない検査です。。。
ちなみに、私が30代前半で初めてマンモグラフィーの検査をしたとき
レントゲン技師以外に、医者っぽいオッサンがワラワラと数人見学に来ていました。
研修医って年齢でもなかったし、なぜあの時、数人のオッサンたちがいたのか、今でも謎です。
それ以来、その病院には行っていなくて
他院でマンモグラフィー検査をした時、その場にいたスタッフは女性技師一人だけでした。
だから、何の説明もされず、おっさん数人に生乳を見られたことは
今思い出しても腹が立ちます![]()
もう、乳がん検診は女性スタッフが対応してくれるところしか行きたくありません。
今の病院に通い続けている理由は女医さんで、技師も毎回女性だから。
今回のマンモも女性技師だったし、
当然エコーも女性だと思っていたんです。
しかし・・・・・・。
検査室に入ると、やって来たのはオッサン・・・![]()
エコーは、上半身裸になり
胸にまんべんなくジェルを塗られたうえで
エコーの機械を押し当てられ、乳をくまなく調べられる
非常にデリケートな検査です。
しかも密室で、検査技師のオッサンと私の2人だけ・・・。
これは、絶対に耐えられない![]()
私は思わず
「あの、女性スタッフに検査していただきたいのですが・・・」と口に出していました。
オッサンは一瞬ムッとした表情をしましたが
「それでは、女性スタッフが対応しますので、少々お待ちください」と言われ、いったん退出することに。
しかし、少々と言いつつ、かなり待たされました。。。
昔の私は気が弱かったし、
オッサンが出てきても、何も言えずにエコーの検査を受けていたかもしれません。
でも、最初のマンモグラフィーでのトラウマもあって、
たとえ医療従事者であろうと、見知らぬ男に裸を見られるのは無理なんです。
(超イケメンだったら、気にならないかもしれませんが)
その後、検査の結果を聞いたところ
腫瘍は全くサイズが変わっていなかったので、問題ないと言われたのですが、
小林麻央さんも、大丈夫と言われて実はガンだったみたいだし、
医者の言うことは100%信用できないと思って
「念のため、生検もやってほしいです」と依頼しました。
そして来週、生検しに行ってきます。
たぶん大丈夫だと思うのですが、
やっぱり少し不安です。。。
生検する人がまたオッサンだったら嫌だなぁ。。。