忘れないように記録に残しておこうと思います!
1月8日
1月9日
20時半頃ベッドに入り、長男の寝かしつけ。
とともに自分も寝落ち。
22時頃、お腹の張りで目覚める。
1分くらいでおさまるけど、しばらくするとまた張る…の繰り返し。
不規則だし、前駆陣痛かな?と様子見。
でも、横になってるのにいっこうに張りがおさまらない
張るたびに、胎動はボコボコ強く感じる。
ちょっとうたた寝しては張って起きる…
日付が変わり、ソワソワしだす。
1階に降りてソファに横になってみたり、ベッドに戻ったり落ち着かない。
2時半頃、うたた寝もできなくなり張りの間隔を測ろうと陣痛アプリを使ってみる。
5、6分ごとに張っている
これはヤバいかも…と3時半に産院に電話して状況を説明。
診察に向かうことになり、旦那を起こしてタクシーを呼んでもらう。
念のためパジャマと下着をワンセット持ってくるように言われたので、慌てて準備。
4時頃タクシーで産院に到着。
運転手さんが縁起のいい名前で、おつりの小銭もピカピカのを渡してくれ、励ましてくれた
産院ではすぐに医師の内診とエコー。
子宮口は閉じてるけど、おそらくこのまま出産となること、赤ちゃんの週数的にここでは産めないので大きな病院に救急搬送になると説明がある。
張り止めの点滴を入れつつ搬送先を探してもらうことに…
2階の部屋でモニターつけ、点滴。
到着時より、張りは落ち着いた気がしたけど、骨盤全体がギューッとされる感覚が強まる。
そして徐々に痛みも強まってくる。
4時半、旦那に電話。
長男を預けて産院に向かってもらうことに。
年配の看護師さんが励ましてくれる。
「まだ全然準備できてないんです~水通しもこれからやろうと思ってたのに~」と笑って返せるくらいの余裕はある
5時前に搬送先が決まり、救急車を呼んでもらう。
旦那には直接搬送先の大学病院へ向かってもらうよう連絡。
行ったことのない大学病院への搬送となり、ものすごく不安になる
看護師さんに場所を聞くも、イマイチわからず…なんとなく旦那の会社の近くかな?という気がする。
看護師さんたちがバタバタと準備をして、車椅子に乗せられて1階に降りるとちょうど救急車到着。
ストレッチャーに乗せられ、救急車へ。
救急車に乗せられ、搬送先への確認で救急隊員が電話をしていたが、それが長い
電話が終わってからようやく出発
ガタガタ揺れるし、不安だし、痛みも強まって泣きそうになる
…長くなりそうなのでいったんここまで