花粉症に対して使えるフラワーエッセンスの使い方。
フラワーエッセンスの本筋、本流の使い方というわけではないのですが。
バッチフラワーエッセンス(レメディ)の
ビーチ
ネガティブな状態は不寛容、批判的、細かい
ポジティブな状態は、あらゆるものの中に美徳を見出す
「写真でたどるバッチフラワー」より
これはビーチという木のフラワーエッセンス。
すらりとして姿かたちの良いビーチは、同じ仲間と生えて林を形成する。
(イギリスの森へ行ったことがないので見たことないですが。
でも写真で見ると、確かに背の高いビーチが並んだ林は素敵な林です)
雑木林の象徴する「色々な木と仲良し」というより、同じ仲間としか、つるまない印象。
そこが、花粉症の「過剰に自分と違うものを排除」する態度と通じている。
免疫は自己と違うものを認識して排除する機能だけど、花粉という体にとって脅威ではないものさえ、外敵と認識して排除する花粉症。
それと「自分と同じ価値観しか認めない、違う価値観を批判する」ようなビーチと通じることから、裏ワザ的に花粉症にビーチのフラワーエッセンスを使うというわけ。
ただし、本質的にそういった性質がある人でないと効果はないのではないと思うのですが。
(単に、体だけの問題で花粉症になっている人だと効果ないという意味)
そこが、フラワーエッセンスを症状に対して使おうと思ったときに、考えるべきポイントですね。
あんまり、フラワーエッセンスを症状に対して使うのは、バッチ博士の理念と違うので、はばかられるところがあるのですが。
私の場合、ビーチ性質も自分の中にあると認識しているので使います。
これでも、かなり軽減したんだけどね。
(やたらめったら、心の中で批判しているわけではないのですが。)
まあ、38種類の性質って、結局、みんな持っていると思うけどね。
「自分はビーチ的な性質を持っています」
って言うのは、すごく嫌だけど、一方で、そのことを認められる自分のことは、好きです。
昔に比べ、ビーチ性質が軽減した私は、花粉症も年々軽くなってきています。
心と体の関係にいつも感心しちゃう私です。
(2016.2.25日記事に加筆修正)

