前回、前世感覚は、

 

「フラワーエッセンスを使っていくうちに、いろいろな感覚が出てきて、繰り返し感じるうちに、体感で感じたのです。

 

別に前世のフラワーエッセンスを使ったら、前世の場面が出てきた訳とかではありません。

 

ようするに、徐々に、あぶり出しで出てくる感じ。」

 

と書きました。

 

 

 

 

 

そうなのです。

 

前世の見えるチャネラーさんに

 

「あなたは、前世、○○だったので、○○の才能があるのです」

 

「○○の使命があるのです」

 

「王女だったので、高貴な感覚しか受け付けないのでしょう」

 

とか言われて、一時的にうれしくなって舞い上がっても、あんまり役立つことってないでしょう。


 

 

 

 

 

 

 

よくある、占星術の

 

「今月の新月は次元上昇の為のエネルギーがでて、あなたも波動が上がります。」

 

とかのあと、本当に波動が上がった人、私に名乗り上げてください。

 

もし波動が上がっても、それは、貴方の努力のたまもの。

 

新月にぼ~としていても、感情的には影響は受けても、自動的に波動が上がるとかは、信じないもんね、私。

 

(新月の願いや瞑想は、月の力が強いときを借りて願いや瞑想をするので良いと感じています)

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じで、一時期、喜んでも、別にな~って感じの事に時間を注ぐのは、あんまり意味がない気がするのです。

 

(ただし、もし、その過去生を知る事で癒されるのなら、別ですが。)

 

でも、じわじわと、自分で体感を感じつつ、確信していく感覚の方が、忘れないし、本物の宝物になると感じます。

 

 

 

 

 

 

ネイティブアメリカンの過去生がある気がすると仮定して。

 

現在のネイティブアメリカンの方々の大変な状況を理解したい感覚に繋がると、それで、直ぐには、形になる訳ではないけれど、世の中の為の祈りの感覚に近づける気がします。

 

例えば、二年前のスタンディングロック(聖地が脅かされるとして、アメリカ先住民族スー族が、石油パイプライン建設に抗議行動した)に対して興味を向けたり祈ったりすることで、ほんの少しでも、世の中に良い影響、さざ波を作りたいと願う事は、とっても必要なことだと思うのです。

 

 

 

 

 

そんな風に、世界中に過去生を持っていたら、結局、世界はどの国も故郷、母国であり、繋がっている土地、と思えるようになるでしょう。

 

戦争を起こしたい気持ちなど持てなくなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

そうなのです。

 

この世の中は、すべて繋がっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

実は、前々回の記事で書いた

 

FESのクイーンアンズレースを使っていた時に、過去生が体感できたときのこと。

 

人を見つめる練習をしていて、知人を見つめていたのです。

 

(オーラ見るとかではなくて、ただ、見つめるだけ)

 

 

 

 

 

 

 

そうしたら、体に芯が通り熱くなりました。

 

足から、根っこが生えだした体感を得て、その根がニョロニョロと、その人の足元に繋がりました。

 

繋がった瞬間に、その人の姿がチェンジしたのです。

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間に感じたのは、その人だけでなく、私は世界中の人と根っこで繋がっているという感覚を得たのです。

 

そう、ワンネスの感覚。

 

ワンネスって、本当なんだ!

 

その経験から覚めたあと、しばらくしてから、しみじみ感じました。

 

 

 

 

 

あの経験は私の中で、とても大きなものなのです。

 

あの経験があったからこそ、私は2011年の東日本大震災の時のプチノイローゼにも、耐える事ができたのだと思います。

 

本当に、本当に、世界との一体感

 

それは、他人の過去生や自分の過去生を知るよりも、安心感へ誘う経験。

 

 

 

 

 

FESのクイーンアンズレースには、とてもとても感謝しています。

 

また登場

FESのクイーンアンズレース

 

FESのクィーンアンズレース


キーワードは、

 

直感力、洞察力、第6チャクラ、第2チャクラ、感情

 

参照 フラワーエッセンス普及協会 HP 

 

(注・これを使ったからと言って、ワンネスの感覚が得られるという意味ではありません。

 

ただ、過去生で世界中と繋がっている感じが得られればワンネスも感じられるかもね)