神戸ルミナリエ

 

 

 

 

 

阪神淡路大震災から、26年前経ちました。

 

私は東京の自宅で朝5時46分にすごい縦揺れを感じたので、一発で飛び起きました。

 

グループ旅行しても、最後まで布団の中にいる私です。

 

その私が、それも東京で、一発で飛び起きる・・

 

それほど、すごい地震だったのです。

 

何回も書いたことあるけど・・・

 

 

 

 

 

(東京では、感じた人はごくわずからしいのですが。

 

私は、昔から地震は、他人より察知するのが早いのです。

 

ちょっと前までは、ネズミの心臓のように、すごい臆病者だったから。

 

去年から、なぜか恐怖心が凄く軽減、昔ほどは心配性でなくなりました。

 

だから一昨日の記事の様に、防災用品の処分中です)

 

 

 

 

 

 

ということで、地震の被害にあわれた地区地区では、さぞかしと感じます。

 

亡くなられた方々に対して謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

被害に遭われた方々は、本当に心に大きな痛手を負われたことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

なにせ、うちの母方の祖父母は東京下町に住んでいた為、関東大震災&東京大空襲で、二回家を焼失。

 

そんなことを知らない子供の頃から、祖父母の家の付近は、なんとなく恐くて好きでなかったのでした。

 

父方の目黒の実家に対しては、なにも感じなかったのに。

 

きっとDNAに恐怖心が引き継がれ貯め込まれていたのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

先祖の恐怖の体験は、細胞レベルで残っていると、動物実験レベルでは、証明されていると、何かの記事で読んだことがあります。

 

だから、あながち、私の恐怖感も、気のせいでない気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は、地震だけでなく、災害のトラウマ後のサポートになるフラワーエッセンスの紹介です。

 

(ただし、セルフケア以外で、他人の助けを借りなくてはいけないほどのトラウマは、お医者さんや臨床心理士さんとかの専門家を訪れるのがいいと思います。

 

あと、フラワーエッセンス関係者がトラウマ解消に介入するのも、良くないと思っています。

 

 

 

 

 

アラスカンフラワーエッセンスのファイヤーウィード

 

「エネルギーのサイクル」というエネルギー振動を持ちます。

 

 

 

 

 

ファイアーウィードはアラスカでは山火事などのあと最初に生える植物です。

 

古い生き方(エネルギーパターン)から脱却する助けになります(古い生き方がその人にとって不必要になった場合)。

 

その結果、新しい生き方を始めやすくなります。

 

また、トラウマになるような厳しい経験などのあとで、回復のための癒しのエネルギーを回りの環境から受け取りやすくなります。

 

 

 

 

 

というものです。

 

やはり、

 

「回復のための癒しのエネルギーを回りの環境から受け取りやすくなります。」

 

であって、トラウマを解消するとは、書いてません。

 

当然ですね。

 

 

 

 

 

 

 

アラスカンフラワーエッセンスの創始者のスティーブさんは、アラスカの森林消防士でした。

 

山火事に出動されていました。

 

つまり大自然の災害に関して、見慣れていたかたです。

 

 

 

 

 

 

子供のころも、泊まってた山小屋に川の氾濫による水が押し寄せた時、周りの大人が慌てふためいている中、ワクワクしたと話していらっしゃいました。

 

大地震や災害、何が起ころうとも、全然、心配しないとも。

 

 

 

 

 

 

災害の後に使うフラワーエッセンスとしては、FESでも、アラスカンでも、ファイアーウィードを出しています。

 

今回は、上記のような性格&森林消防士の経歴を持つ彼の創るアラスカンフラワーエッセンスのフラワーエッセンスの定義を紹介いたしました。

 

少しでも、トラウマ経験後のサポートになれば幸いです。