4日から、仕事始めの人たちも多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

私は営業事務、営業、リサーチ、編集の補助、出版社、ケアマネ、福祉相談員等々しつつ30年近く会社勤めしてました。

 

なので、休み明けの恐怖、嫌悪!を、沢山味わいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

恐怖、嫌悪、としか言いようがない。

 

でも、すご~く恐怖、嫌悪の感情が強かったら、仕事やめて、さっさと違うことをしていたでしょう。

 

 

 

 

 

耐える力が、そこそこにあったから、人生の大半を、そういう仕事、勤め人で過ごせました。

 

だから、恐怖や嫌悪も真っ黒ほどでなく、うす~いグレーのような色。

 

中途半端な感じの恐怖、嫌悪。

 

 

 

 

 

 

つまり、それは、ゆううつ。

 

ハ~っていうため息とともに、ある感じのゆううつ。

 

やらなくちゃいけないと分かっていても、なんか気が乗らない感じのゆううつ感。

 

 

 

 

 

そんな感じの時に使われるフラワーエッセンスといえば、

 

バッチフラワーエッセンスの

 

ホーンビーム

 

 

 

 

普段はサクサクと仕事をこなすことができる人なのに、気が重くて、やる気が起こらない時に、使えるフラワーエッセンスとして知られています。

 

過去記事でも紹介してきました。

 

 

 

 

 

 

 

でもね。

 

そういうの使って耐えたり、なまじっか耐える能力があると、惰性で、何も考えずに仕事を続けちゃうじゃないですか?

 

私みたいに。

 

 

 

 

 

(ちなみに、私は、占星術の誕生日チャートを見ると、お勤めとかの仕事の場所に自分の才能の方向性を表す太陽が入っています。

 

だから、会社勤めは別に嫌いじゃなかったのかもしれません。

 

今でも会社勤めが嫌というわけではありません。

 

自分が、やりたいことをできる会社勤めだったらば。)

 

 

 

 

 

 

昔を振り返り、ゆううつになるのは、なぜか?を今考えたら、100パーセント、仕事が好きでなかったからとわかります。

 

その当時、条件のあう範囲内で、自分の希望にマッチすることをしては来たけど。

 

(だから履歴書は、はみ出すほど、転職しています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、条件の合う範囲内の話で、本当の心の望むこととは、ちょっと、ずれています。

 

今考えると、なぜ、夢を徹底的に求めなかったのか?後悔しています。

 

今の人生に後悔していないけど。

 

 

 

 

 

 

 

だから、月曜日のゆううつ、1月4日のゆううつを乗り切るのには・・・

 

バッチのホーンビームを摂り一時しのぎをするだけでなく・・・

 

自分の人生の本当にやりたいことを考えるはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

だからといって仕事をすぐに辞めろというわけではありません

 

自分の人生で本当にやりたいことって、別に趣味でもかまいません。

 

たとえば自然を守るためのボランティアとか。

 

 

 

 

 

ただ、自分は何のために人生を生きているのか?

 

何のために自分は生まれてきたか?

 

何に人生を捧げて生きようか?

 

 

 

 

ということは、とても大切なことではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

そして自分の人生の道を見つけ、心に一本、軸ができれば、今やっている仕事の位置づけも、そこに至る段階として受け入れることができるのではないでしょうか。

 

または、今の仕事は本当にやりたい事だった!って再発見するかもしれないし。

 

 

 

 

 

 

心が

 

「自分だって、いつか!」

 

って思っていると、常にフラストレーションを抱えたままになっていまいます。

 

 

 

 

 

 

そして、「自分だって、いつか!」だけで、具体的な目標がないと、ぶれちゃうでしょう。

 

そこは、細かく考えたほうがいいと思います。

 

 

 

 

 

あと、「いつか!」って念じるだけでは、永遠に来ないでしょう。

 

「いつか」は、永遠に来ないものなので。

 

 

 

 

 

 

 

全ては「今」がカギです。

 

といっても、仕事中にやれないから、帰って夜に考えるとかですね。

 

少なくとも、「すぐに」がカギ。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、月曜日のゆううつ、1月4日のゆううつの再発防止のためには、バッチのホーンビームだけでなく、自分の心の中を見つめ、自分の生きる道を探すことを、お勧めします。