ブッシュフラワーエッセンスのレベル3のワークショップが、2014年にありました。
長野の車山高原に二泊三日しました。
宿泊先近く、冬はスキー場になる丘の近くで、フラワーエッセンスを作りもあるというワークショップ。
レベル3はオーストラリアで受けたことがあるけど、やっぱり、フラワーエッセンス作り体験は何度でもしたいので参加しました。
(なにせ、オーストラリアに行かなくて済む分、ワークショップ代金が、格段に安いし・・・)
ブッシュフラワーエッセンスのイアンさんがフラワーエッセンスの作り方を指導してくださいました。
みんなで花を摘んで作りました。
小さい花は沢山摘み取らなくてはいけないので、オーストラリアの時は、とても大変でした。
それより大きな花の今回でも結構大変!
セミナー参加者、みんなが3つづつ、花を摘んでくるのですが、木の枝を使って花を取り、決して手で触らないようにしなくてはいけないので、大変なのです。
使った花はアズマギク。
薄紫の可憐な花です。
イアンさんによる定義は忘れましたが・・・。
見守るように、作っている最中に日輪が現れ感激しました。
イアンさんによると、こういった現象は、フラワーエッセンス作りをしていると、よくあるみたいです。
光の玉(オーブ)が飛んでいるとか。
その時の説明ではなく、2006年頃に受けたワークショップでの話だと思いますが。
私は、この年の初めに母を亡くしました。
母が大好きな色だった薄紫。
エッセンス作りのあと教室に戻って、みんなで瞑想した時に、母からメッセージを受け取って、すごく嬉しかったです。
夜、宿の部屋で、一人で瞑想中、家鳴りがビシバシするので、電燈を一夜中、つけて寝ました。
普段、一人で瞑想中に家鳴りは、ある程度するのですが、あんなに家鳴りがしたのは、初めて・・・
今考えたら、母親だったのかな?
今は「怖がるな」と記事に書いているけど、あの頃は、まだ、っすごい「怖がり」だったな~
ちょっぴり怖い思い出、でも、今となっては楽しい思い出です。







