3月は、例年、月別自殺者数の最も多いそうです。
3月を自殺対策基本法で、「自殺対策強化月間」と定めているそうです。
3月は決算期。
会社のお金についての帳簿の締めの時期です。
ということで、それを乗り越えられない会社の関係者の方等の自殺も多いと読んだことがありました。
そんな時は、もちろん周りにSOSを出すことが大切。
エッセンスどころの話ではありません!
でも、自殺ほどでない、ちょっとしたお金の心配には・・・
オーストラリアンブッシュフラワーエッセンスの
サンシャインワトル
悲観的な時、特にお金の問題にお勧めのフラワーエッセンス
なぜなら、金色の丸い花がお金の形だから。
黄色は一概にして気分をアップさせてくれます。
(でも、お金の心配だけでなく、落ち込みに効果があった人もいらっしゃいました。
フラワーエッセンスの使い方って、いろんな風に広がります。
あんまり限定しないほうがいいですね。
エッセンスの世界って、なんでもありって感じなので)
さて、今日は、オーストラリアンブッシュフラワーエッセンスのサンシャインワトルの花について書きます。
サンシャインワトルはアカシアの花の仲間です。
つまりミモザの花の仲間。
ただし、ミモザという名前の植物はありません。
ミモザって、アカシアの花の総称みたいに使っている名前。
アカシアにはたくさんの種類があります。
そして、ミモザの正式名称は、「~アカシア」というのです。
日本で売っているミモザの多くは、ギンヨウアカシア(Acacia baileyana)がほとんど。
フサアカシア(Acacia dealbata)もあるけど。
アカシアはマメ科ネムノキ亜科アカシア属の植物です。
主にオーストラリアやアフリカに分布してます。
じゃあ、ミモザって何か?
唯一、Mimosaの学名を持つ植物は、夏に花の咲く、ピンク色のオジギソウ(Mimosa pudica)です。
オジギソウは、マメ科ネムノキ亜科オジギソウ属の植物。
色は違うけど、花の感じは似てますよね。
サンシャインワトル(acacia terminalis)の花は、それらに比べて、ちょっと白っぽいです。
1999年連邦環境保護および生物多様性保全法の下で絶滅危惧種に指定されています。
希少な植物で、シドニーの東部郊外に限られているそうです。
まとめると、
ミモザって、よく呼ぶけれど、アカシアの花を総称して、ミモザと呼ぶ。
ミモザという固有の名前の花はない。
日本で売っているミモザの多くは、ギンヨウアカシア。
サンシャインワトルは、ミモザより白っぽい感じで、シドニー近くに自生する減りつつある花。
植物って、本当に奥深い・・・

