先日の日曜日、丹沢山系の森に行きました。
森の中には湧水があり、汲んで飲むことができました。
その湧水脇には立て看板。
「飲水思源---水を飲む時その源に思いを馳せよう」
バラのアロマテラピーの精油だったら、1mlだけでも、200本くらいの花が必要だそうです。
森は雨水を貯めフィルターとなり美味しい水を提供してくれてます。
美味しい水も、気が遠くなる時間をかけて、雨が山を通過し私たちの口へと来るのです。
水も食物も全て、やってきた場を思い感謝するって大切。
美味しい水も、気が遠くなる時間をかけて、雨が山を通過し私たちの口へと来るのです。
水も食物も全て、やってきた場を思い感謝するって大切。
アロマ精油もフラワーエッセンスもただの瓶詰の液体でなく花の命。
私たちが香りを楽しむために、多くの花が摘み取られる・・・
だから、使うとしたら丁寧に使わなくてはね。
まだ、フラワーエッセンスの方が、摘み取られる花は圧倒的に少ないですが、摘み取られることには変わりありません。
ビンの中には花の命が入っていることを感謝して使うことが必要ということですね。
