実はこちら、小さい頃行ったことがあって
記憶の中では、1時間も乗るトロッコ列車でトイレが我慢できなくってつらかった思い出のみ。

宇奈月温泉にも泊まったけど、覚えてる記憶はまったくありませんでした。

富山の小杉という街に父方の祖父母が住んでいて、
中学生くらいを最後に行ってなくって
電車の中から眺めるだけでは、ぜんぜん思い出せませんでした。
おうちももうなくなってるから、遠いし中々くることはないけど、
いつかお墓詣りに行きたいなと思っています。

街を歩いたら思いだすかな〜


幼いながらに、自分も東京の田舎に住んでるくせして
田舎っぽさがなんだか好きになれなくって、
小さい頃は無邪気に遊んでいたのに。

本当はいい場所なのに、ちょっと変わった家だったので中々楽しい思い出もなく。


おいしいものもたくさんあるのに、
それもあんまり楽しめていなかったような。

大人になって、
お母さんとの旅行で富山にきたことがあって、
それはそれはおいしいお酒とお魚とで大満足で。

だからあの美味しさを、旦那さまにも知って欲しくって
いつか一緒に富山に行きたいと思っていたのです。



「いつか」が思ったより早いタイミングで叶いました。

そして、氷見でおいしいお魚に出逢えて
旦那さまにも気に入ってもらえて嬉しい♡


そんな、実はゆかりがあった富山。
2度目の宇奈月温泉にやってまいりました。
リベンジ トロッコ列車です。

トロッコ列車に乗る計画を話したら
旅先で乗り物に乗るのが好きな旦那さまは
もちろん楽しみにしてくれて、
想像以上に楽しんでいました。





水で潤っている、黒部。
この水の力で、つまりは水力で発電をしているそうで
その範囲は広大でした。

そんな水の街だと知らなかったので、トロッコ列車も、
水力発電なので働くひとのために使われていたり、
冬の間はトロッコ列車は運休なので、
狭いトンネルを歩いて何時間も何時間もかけて現場に行っているときいて
改めて、電力を使えることのすごさを知りました。
がんばってくれている人のおかげで、毎日快適に暮らせて、ありがたいです!




3つ目の停車駅「鐘釣」で下車。


去年行った、台湾の十分と雰囲気が似ている!


このかき氷の雰囲気も。
ちなみに、黒部は水が豊富で
この氷は天然水の氷です。



少し下ると、河原に降りれて
ここから温泉が湧いているのです。♨️

かなりあったかい!!

自分専用の露天風呂もつくれちゃうみたい。






トロトロと走るトロッコ列車が気持ち良かった。
風をきるのも気持ちよかった。