母との旅、早くも10回目となりました。
そして、いつのまにか、母は古希を迎える歳になっていました。
側から見たから、おばあちゃんの年頃なんだなと70歳という響きに驚きました。

姉のこどもたちを毎日のようにお世話して8年…
そりゃおばあちゃんになるよなーとつくづくです。

お土産を見ながらも、「つばちゃん(孫)喜びそう〜♬」といいながらお土産をみつける母。
私のおばあちゃんもきっとこんな風に旅を楽しんでいたのだろうなーと感慨深いものになりました。

古希のお祝いは実は後追いですが、
私の会社の毎月の有休奨励日に久しぶりの旅を誘ってみました。
気づけば70歳ということで、こっそり宿にお願いしてサプライズを♡

1泊2日の短い時間だったけど、すごく楽しい時間を過ごせました。

主人のお母さまは、私たちが結婚したすぐにこの世去ることになってしまい、
辛く悲しい思いをした主人がいるそばで、
私が母との時間を楽しむのはどうなのだろうか…と、去年は少し控えたときでもありました。
ただ、できるときにしたいことをすることに
悪いことは何もないし、
むしろ、元気なうちにたくさん話したいし出かけたい!って心底思います。

お母さんには、
これからもたくさんおでかけできるように、健康でいてね、と念押しせておきました♬


それでは、旅を振り返って、
伊豆北川温泉の旅まとめます。




武蔵小杉駅から伊豆踊り子号で伊豆熱川駅へ。





ひと駅戻った、伊豆北川駅が今回のお宿の駅。
ちょうど梅雨の始まりで雨が強かったので、
熱川の散策はやめて、お昼を食べて宿に直行することにしました。
伊豆熱川まで宿のシャトルバスがお迎えに来てくれるのですが、お迎え時間まで時間があったので自力でひと駅戻ることに。
1時間に2本くらいの感覚の列車。
タイミングよく電車が来るようになのでさっそく伊豆北川駅へ。


伊豆北川駅、のどかな駅で駅員さんはいませんでした。
踊り子号に乗っているときにこの駅を探したのですが、
みつからないわけですね、反対側しかみていないから駅があること気づいていませんでした。


高台にある駅くら急坂をくだり港町へ。





この駅に直行した理由、それはこちらのお店でお昼を食べたかったからなのです。

磯部


北川あじが有名だそうで、
鯵のお寿司が食べたくて♡


小アジも最高!!


そしてキンメの煮付けは、史上最強に美味しかった。
脂がのっていて、味付けも美味しくって。


このお店にこれてよかったーーーと母も大喜びでした。
キンメの下にひいてある、「そぼろ」がお通しででたのですが、それがほんと美味しくて!
あとで聞いたら、カジキマグロのそぼろだそうで、母は気に入って分けてもらっていました。

こちらのご主人が自らサザエなどはとってくるそうで、頼めばよかったーと後悔!!
そして、目の前の港で地引網でお魚がとれるとのこと。
通りで美味しいわけだよーー
もっともっと食べたいくらい美味しいお料理でした。


思い返してまた食べたくなった、このキンメよ♡