実際、この教室、
「それを行ってる先生はどんな人?なぜ英語リトミックを?」
というのをこちらでご説明いたします。
まずプロフィールは簡単に、メニューからも→講師プロフィール
幼少から、クラシックピアノを、
いわゆるバイエルから(笑)、クラシックピアノをとりあえずショパンのエチュードや、
ベートーベンのソナタを弾けるくらいまでやってきました。
約15年ぐらいかな。
今や、その面影はどこへやらではありますが(笑)、
20歳過ぎた頃から、ジャズなどアメリカの黒人音楽を好んで聴くように。
それまでもビリー・ジョエルなど、洋楽大好きで聴いてはいたのですが、
やはり、自分の演奏してゆく音楽は、ジャズやブルースなどの音楽だと、
直感的に思ったことはバッチリ正解だったようで、現在にも至り、
ジャズピアニストとしても、活動を続けています。
(娘を出産してからは、ぼちぼちなぺーすではありますが・笑)
ここまでは、音楽的側面で書きましたが、
英語は。
小学3年生から、英会話教室に通っていました(今思うとそれが始まりでした)。
そのおかげか、中学で英語の授業が始まってから、
英語が大好きに
学校で習う前に、プライベートで英語に触れたことが今となってはよかったのだと思っています。これについてはレッスンで詳しくご説明します
高校卒業後は、英語のほうに進もうと、外国語大学へ進学。
普通に就職して、
事務職が主だったけど(一般事務・経理・営業事務・社会保険業務など・・、今思うと、社会経験を積んでから先生業を始めて本当によかったと思っています)、
数社務めた中で、アンタ英語できるのん?ということで、貿易などで英語が必要な部署で働き、
海外の人とのやり取り、貿易事務の補助などもやっていました。
そして、小学生の頃から、洋楽も大好きだった私。
20歳を過ぎて、生涯極めてゆく音楽、ジャズに出会い、
日本でジャズピアノの先生に師事していたのですが、
「ジャズピアノを極めたい!本場を知りたい!」と、NYへ。
短期間ではありますが、向こうで師匠を見つけてレッスンを受けたり、
本物を極めるために今でも演奏活動を続け、微力ながら精進に努めておりますが。。
現在は娘との時間を大切にしながら、ぼちぼち演奏活動行っております(^^♪
・・・が、
娘が生まれて、
子供たちに、より英語や音楽を楽しんでもらえることがしたい。。
英語に楽しく触れられることを提供したい!
クラシックやジャズで磨いた演奏力を生かしたい!
と思いはじめた時に出会ったのが、
『英語リトミック』。
これこそは、幼児期に、しかも子育てのかけがえのない時間を、
親子で触れ合いながら、英語や音楽に親しめる最適なものだ!と。
偶然見つけた、『日本子ども教育センター』の英語リトミック講座を受け、見事認定講師になれて、現在に至ります。
日本こども教育センターのメゾッドは、
考案者の井上幸子先生が、NYでダルクローズのきちんとしたリトミックを勉強された上で作り出されたメソッドなので間違いないことと、
自分自身が、『聞く』『話す』を最初に、
そしてコミュニケーションをとることを重視しながら英語を学んできたように、それを生かせるように、
これからの子供たちにもより楽しんで学んでもらえることを追求すべく、
日々レッスンをしております。