
こんばんは。
<ホリスティックアロマセラピー・補完代替療法>
女性PCワーカーのためのアロマセラピーケアルーム蓮香の玉石昌代です

先日の大崎上島にあった大きな銀杏の木。

濃い緑色が鮮やかでとってもキレイですね。
大阪でも緑濃く茂る銀杏の木が、あちこちで見られる頃です。
しかし、あつ~い

今日の高齢者施設も夏でした。
もちろんクーラーが入っていますが、素足の方や、洋服も薄着になり半袖の方が多かったです。
中には半袖だけど、手足の先が冷えている方もいて、なかなか温度調整が難しかったりしますね(この方々は靴下は履いておられたけど)。
両手でしっかり温めて参りましたよ

施設では80歳を超えた方が多く、やはり戦中、戦後の話をよく聞かせていただきます。
「わしは日当60円しかもろとらんかったわ」
「女学校出てから百貨店に勤めたけど、月給3千円やって、ええほうやったんやよー」
「ナイロンの靴下(パンストのこと)を修理に出しに行ったら1本10円もしたんやもん」
パンストの修理が10円って、とても高いとおっしゃっていたが、今の価格にしたらいくらなんだろう?
パンストを修理するなんて今では考えられないが、たった5,60年前だけど、今では大きくお金やモノの価値感が変わった。
たった と、書いてしまったが、そんな昔・・・と思ってしまうかもしれないが、とっても速いスピード感をもって進んでる世の中。
時代が違うといったらそれまでだけど。
私たちは時間の中で生きているから、時が過ぎていくというのは変わっていくことでもあるのだろうけど・・・。
良いとか悪いとかではなく、ふっと考えてしまった。
おじいちゃま、おばあちゃまとの触れ合いの中で、何気ない会話のなかで、逆に立ち止まって考える時間を少しでも与えていただける。
この触れ合いが、わたしにとってもとても大切な時間にさせていただいている


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