
中国菜 一碗水

カウンターで12席しかない小さなお店ですが、予約の取れないお店で有名。
私は今回で2回目です。
私も含めて友人達5人とそのなかの友人の旦那様が1人、計6名でお食事

このお店は毎月1日にその月の予約を取っておられます。なかなか電話が繋がらないそうですが、
その友人の旦那様は毎月根気よく電話を掛け、予約を取って行かれてます。
今回は私たちが参加

このお店はおまかせのコースのみです。何が出てくるかわからないのが楽しみ

料理の名前は忘れたけど
まずは前菜 中はサンマ こちらはカブラ

レバーペースト 揚げパンに付けていただきます。

このレバー全く臭みがない

松茸と梨のスープ

梨と松茸
この組み合わせって・・・
いやいや・・・
もちろん、どのお料理も美味しいですが、このスープは絶品

梨は冬瓜のような食感だけど、でも梨の歯ごたえも残っている。この絶妙さ

香り、味はもちろん、温度がまた丁度いい

牡蠣の湯びき
牡蠣がとろ~っと溶ける感じ
めちゃくちゃ旨い
続きまして・・・
里芋と栗とシイタケの炒め物

大きな栗がゴロリ・・・色を見ると濃厚そうに見えますが全然そんなことはない

剣先イカと銀杏の炒め物

口の中でセロリと生姜の香りがふわ~っと薫る。イカがプリプリ

これも名前忘れたけど・・・鶏の炒め物
色んなものが入っている。マスターが説明してくれたけど覚えてない
写真でわかるかな~ シメジの下にいてる黄色いのが百合の花だそう(手前にいてる)
見た目が鮭のように見えるサーモンピンク色のキノコも入っている(また名前覚えてない)。食感はキノコというよりは魚の身のよう
こんなキノコは初めて
ご飯ものは・・・
合鴨のどんぶり
オイシ~
最後にデザートは・・・

紫イモとココナッツミルクのおしるこ

まぁ~、なんとも優しいお味
この黒いのは黒タピオカ。 中には他に、柿、安納芋などが入っている。ほっこり、っといった感じ
これだけ食べても全く胃もたれとかはしない

そうそう
私はお酒を飲まないから忘れてたけど、ここには年代物の紹興酒がある。お酒のお好きな方ならぜひ
それから、今回は頼んでいなかったけどここの酢豚には感動する

ありきたりやけど、美味しいとしか言いようがない。
ここのマスターはお一人で料理を作り一人で店を切り盛りしていらっしゃる。
1日(夜は)12名しかお客を取らない。だから全部席が埋まってその日はおしまい。
季節の食材をふんだんに使い、お料理の出し方、タイミングは絶妙

高級食材も使ってらっしゃるが、その割にお値段がリーズナブル

無駄なことは一切喋らない寡黙なマスターだが、私達の素朴な質問にはきちんとお答えくださる。
たまに見せる笑顔が素敵なマスター

素材の味を生かすように常に最高の状態を考えて調理される。
寡黙だけど、最高の状態で
という思いが伝わってくる。正に職人とはこのような方をいうのだろう。
ご馳走さまでした。
女性PCワーカーのための
アロマセラピーケアルーム 蓮香
http://renkaroma.com

