ブログネタ:実写化してほしい漫画、小説
参加中こんばんは。
今日はあたたかいと言いながら結構寒い一日でした。
まだウールコートが手離せません。
週末も寒そう。
いつになったら春が来るかな?
今日のブログネタは、「実写化してほしい漫画、小説」ですが、お!まさにうってつけ!
今日紹介しようと思っていた本があるのでのちほど紹介いたします。
まずは、昨日まで伊勢丹立川店の2階ギャラリースクエアに出店していた
Signifiant Signifie(シニフィアン シニフィエ)
最終日の昨日ついに我慢できず買っちゃいました!
パンセット 1080円
5種類入っていました。
このパン屋さん、この前行けなかった横浜赤レンガのパンのフェス2016にも出ていて
相当有名で美味しいパン屋さん。
でもお値段が相当高いのでいつも迷っていたのですがセット売りしていていろいろ楽しめるので
迷わずそれにしちゃいました!
定番のメニューはこんな感じなんだそうです。
スペルト ルヴァン(小麦)
ほんのりとした酸味と穀物の香りが豊か。スペルト小麦100%使用。
写真左上 11×2.2×6センチ
大好きな酸味を感じる香りのするパン
しっかりめでこの中では噛みごたえあり。固くはないです。
食事パンにぴったりです。
桜大納言チャパタ
甘さ控えめの大納言かなこと、塩漬けの桜をいれて焼き上げました。
濃い日本茶とあわせて、ぜひどうぞ。
写真右上 8.5×4.5×4.5センチ
桜の香りがしっかりします
小豆が甘ーい
生地ももっちもちで大福を食べているように感じます。
桜の葉の味もほんのりして春気分です。
パン ド フリュイ ルージュ(小麦)
3種類のベリーをたっぷり入れて焼き上げます。
写真右下 8×2.5×5センチ
ベリーの量が半端ない!
なんだこりゃ!ってくらい入っています。
なんだこりゃ!ってくらい入っています。
案の定ずっしり重く、食べるとベリーがどんどん入って来て酸味が強く、甘みも。
噛めば噛むほど美味しいパンです。
シチリア
伊勢丹 立川店で開催中のイタリア展に合わせて考案したパンです。
ハードな生地にレモン、バジル、オリーブを入れて焼き上げました。
バジルが香り立ち、オリーブの塩味のなかでレモンの甘みが引き立ちます。
冷やした白ワインに合わせて、白身のお魚料理などとともにいただきたいパンです。
ハードな生地にレモン、バジル、オリーブを入れて焼き上げました。
バジルが香り立ち、オリーブの塩味のなかでレモンの甘みが引き立ちます。
冷やした白ワインに合わせて、白身のお魚料理などとともにいただきたいパンです。
写真左中 8.5×5.5×5センチ
これを試食で出されました。これ食べたら絶対買いたくなりますよ。うまいなあ。
口に入れてまずハッとするのがレモンの味。レモンピールっていうよりレモン。
もうそのものが鮮やかにダイレクトに伝わってきます。
それからパンの柔らかさ、繊細さ。パン美味しいなあって思います。
やわらかふかふかで、もうたまりません!
まさにイタリア展にふさわしいパンです!
イタリア展限定パンと言っていました。
ピカン(小麦・乳)
赤・白・緑の3種類の粒胡椒とカシューナッツを使用。
おつまみにどうぞ。
写真左下 8×5×3.5センチ
ふかっとしたパン
ナッツの断面が最高に美味しそう!ナッツ好きとしてはたまりません!
食べたら粒胡椒のすんごいこと!ものすごいきいててスパイシーで美味しい。
たまりません!
豆好きで胡椒好きな私にはもう本当にたまらないパン。
確かにおつまみにぴったりです。
個人的には、シチリアとピカンがオススメですが、ここは多分何を食べても美味しいんじゃないかと思いました。
お値段が1種類を1本買ったりすると1700円とかするものもあるので、やっぱりこういうセットじゃないと
買えません。
次回もセット狙いで買おうと思います。
さて、ブログネタに戻り、「実写化してほしい漫画、小説」ですが、昨日読み終わったこの本です!
- 七つの会議 (集英社文庫)/集英社
- ¥864
- Amazon.co.jp
七つの会議
私の大好きな池井戸潤さんの作品。
「半沢直樹」の著者と言えば結構わかりますでしょうか?
最新文庫の帯がありました。
だんなが買ってきたものをその次に読みました。
いやー、久しぶりにぞわっとしましたね。おもしろすぎる!
池井戸さんの作品ってなんでこんなにおもしろいのでしょう?
池井戸さんの作品今までの1位は「下町ロケット」だったのですが、これもいい。
「民王」とかも好きだけど、池井戸さんを好きな理由は明確で、基本的に正義が勝つ所かな。
「半沢直樹」もそうですよね。
多分それが好きな理由だと思います。
この作品では、タイトルの通り7つの会議が行われるのですが、最初はものすっごく小さい所から
始まります。徐々に話が大きくなっていき・・・最後の方はもうどうなるのか、誰が何を?って感じで
知りたくて仕方なくなります。
全8章あるのですが、全部の主人公っていうか語り手が違います。
でもその中に他の章の主人公が脇役ででてきたりする感じです。
おもしろいのは、その一人一人の産まれてから育ってきた環境、なぜそういう性格になったのか、
会社でどのような位置にいて、今後どうしたいと思っているのかなどが書かれている点です。
読んでいてこういう人会社にいるなー、その人ってどうやって育ってきたんだろうなーって思ったり
もし自分だったらどの人に近いかなー?とか考えさせられます。
そして、この本に書いてあることは実際にありえるなと思います。
今までもあったのではないかと。
今もあるのではないかと。
会社に勤めると、「お客様のために」ではなく、いつの間にか「会社のために」それならまだしも「出世のために」、「保身のために」生きる人を結構見かけますよね。
それってやっぱりそういうことなんだよね、って最後まで読んで思いました。
この作品、実はちょっと前かな?にNHKでドラマ化されているんですが、結構話が変わっているはず。
というもの主人公がいて、それが本とは違うと思うのです。
なので、個人的には民放でドラマ化して欲しい!ものすごく希望!!!熱望!
したら、絶対に観ます!
自分がこの立場だったらどう動くか、あの人だったらどうなのか。
人を見る目っていうのも重要なんだなと思わされました。
いい作品です。
オススメです!
明日からまた寒くなりそうなので桜どうなるのかなー?
今年は長く楽しめるのかな?
週末が楽しみです!







